年が開けて、はや、10日経っておりますが、本日より、2012年の業務を開始しました。 今年も、どうぞよろしくお願いします。


昨年は「挑戦」の年、と宣言し、新たなフォーメーションや、やり方を手を変え品を変え、試してきました。
小さな失敗を繰り返しながらも、みなさま方の支えあり、無事にいいお仕事をたくさんさせていただくに至れたこと、ほんとうに嬉しく思っています。


今年は「足場固め」の年でしょうか。
昨年のトライアンドエラーで得た教訓を力に、しっかり確実に、よりクオリティ高いものを提供できる会社へとなれたら、と思っています。


昨年半ばに、お休みをいただいていた中西が復職し、新メンバー嘉久も参加し、元気にやっております。
相変わらず、ニコニコなメンバーが初日から揃い嬉しいかぎり。
この笑顔を、日本中に伝播させられれば、なんて思ったりもします(^^)

2011年のロクマルニ業務、昨日、終了いたしました。
今年お世話になったすべての方々に、心から、ありがとうございます、といいたいです。
人数が5人になり、大変幸せなことに、ずっと多忙に過ごさせていただけました。
事故なく、業務を終えることができ、まずはほっとしています。

新年業務は1月10日より、となります。
例年通りスロースタートなのですが、各担当はメール等読んでおりますので、お急ぎのむきは、直接ご連絡いただければ幸いです。

今年一年ありがとうございました。来年のロクマルニもどうぞ宜しくお願いします。

小田急電鉄

小田急電鉄

一日あたり195万人もの人が利用する、という、都内有数の私鉄沿線、小田急線。 ロクマルニ面々も、かなりお世話になっていますが、その「小田急電鉄」のサイトリニューアルをやらせていただきました。

小田急線には70駅もの駅があり、新宿のような大都市、成城学園のような学園都市、多摩センターのようなニュータウン、小田原、江の島のような観光地など、実にさまざまな顔があります。120キロ以上の長い道のりを走る沿線なので、とにかく色々な魅力がつまっている路線です。


その小田急線を、いかに、ありのままステキに魅力的に見せ、使う人々の利便性があがるよう貢献すべく、プロジェクトがはじまりました。
情報構造をあらためてみなおし、考え、どういうコンテンツがあることで、目的が達成されるか...。かなり長きに渡って試行錯誤を繰り返しての結果です。
デザインについても、小田急グループのCIを意識しつつ、加えて日頃ふれている電車自体のイメージや、沿線のもつイメージや美点を鑑みつつ、じっくり練っていきました。
そして、実装面でも、これから数年間、使われるであろうサイトゆえ、可能な範囲で、ジャンプアップを試みたつもりです。


久々の長期に渡る制作期間ならびに制作ボリュームだったため、一同、思い入れもひとしお。
また、ロクマルニの5人とともに制作・実装で、突き進んでくれた、面々がとても心強いメンバーであったことも、リニューアルが無事、よい形に落ち着いた要因の多くをしめています。


今後もますます、小田急線の魅力が多くの人に伝わっていくよう、お手伝いができたら、と思っている次第です。
今回のリニューアルにあたって、70駅すべてに「マイステーション」機能がついていますので、ぜひとも、沿線住民の方や、沿線駅をご利用になるかた、「マイステーション」登録なさってみてください!

spicebox, inc.

驚愕の約4ヶ月ぶりの更新となってしまいました...。(汗)
ここからしばらく、この春〜夏、やらせていただいたお仕事、ご紹介させてくださいませ。

まず第1弾。
インタラクティブ・エージェンシー、スパイスボックスさんのウェブサイトリニューアルをロクマルニで担当させていただきました。
spicebox, inc.

これまでいくつかのプロジェクトで、ともに、お仕事をさせていただいていた、スパイスボックスさん。よく知っている会社さん、と思っていたのですが、あらためて企業ビジョンや、サービス内容、実績等を伺うのは、初めてのことでしたので、とても興味ぶかくやらせていただきました。


リニューアルのために、プロジェクトチームとなっていた皆さんと、かなり和気藹々、どうすると、「制作会社でもなく、企画会社でもなく、代理店でもない、"インタラクティブ・エージェンシー"であるスパイスボックス」が伝わるか、試行錯誤した数カ月でした。

これまでにない業態、ゆえ、説明が難しく...。
少しでも、誤解なく、スパイスボックス、という会社が伝わるのに寄与できれば、と思います。
「インタラクティブ領域」でなにかをしたい...。そんなときは、ほんとうに頼りになる会社です。精鋭揃いですし。

創り上げていきながら、bAに居た頃、よくbAのあるべき姿、とかを、沢山話したことを思い出し、そして、近い将来にあるかもしれない!?ロクマルニサイトのリニューアルについても思いを馳せたりしました(笑)。

777 Interactive

半年ほど前のラウンチになるのですが、以前からお仕事をご一緒させていただいている、777 Interactiveさんのサイトを制作させていただきました。
777 Interactive

2003年に会社が設立されて以来のリニューアル、ということで、幾分ドキドキしながら、臨ませていただき、試行錯誤を繰り返し、このような形に。

代表の福田さんが、そのときそのときで考えてらっしゃることを、ストレートに伝えることのできる構成。そして、777 Interactiveという会社がなにを得意とし、なにを提供しているかをわかりやすく伝える形。

更新性を担保するために、実装はMTベースで行っており、カテゴリーに関わらず、最新の記事がどんどんインデックスページに出てくる仕掛けになっています。


777さん。
大好きな会社なので、サイトをご覧になる方々に、きちんと伝わっていたらうれしいなぁ、と思います。


なお、キャプチャーで使わせていただいたものは、リニューアル当時のもの、です。いまのサイトは、しっかり運用されていて、見た目が変わっております。

3周年記念日

6月2日はロクマルニの誕生日です。
3年前に、産声をあげた私たちですが、無事3周年です。

毎年の恒例通り、スタッフ全員で写真を撮りました。(今年は毎年お願いしている木原さんが出張中なため、自分たちで。)


気づいてみたら女子比率が高い会社にw


4年目も朗らかに。
観た人の心を、暖かくしたり、優しくしたり、楽しくしたり、ワクワクドキドキするようなものが作っていけたら、と思っています。


日々楽しく、和気あいあいやってます。これからもどうぞよろしくお願いします。


アフラックスペシャルサイト 青いダックの森
http://aoiduck.jp/index.html

生命保険会社アフラックより、この3月、新しく発売になった「生きるためのがん保険Days(デイズ)」。こちらのプロモーションサイト「青いダックの森」の制作をさせていただきました。

日本人の死因の第1位は、がんであるという現実。それに加えて、医療の発展から、がんは治る病気であるということも事実としてあるなか、もはや「がん」は、手術をして治すだけではなく、通院治療でなおす時代。「Days」は、その現実にあわせて発売された、とても興味深く理にかなった保険です。

そのなかで、どうしても、保険に関する知識や情報等を「文章」だけで読んでいくのは、なかなか難しいことであるのも事実。
このサイトでは、「Days」のCMの舞台である、青いダックがいる美しい森を再現し、3つの森や「青いダック図書館」を巡って、ゲームやクイズ、診断コンテンツを楽しみながら、「Days」が発売になった背景や、アフラックの思いを確認、「がん」と治療にかかってくるコストなどに関する知識を得ることができます。


今回ロクマルニでは、企画をいただいたなかで、細かな仕様決めを行っていき、アートディレクション、デザイン、実装を担当させていただきました。
「青いダックの森」のテイスト決めの要となっている、イラストは、近藤達弥さんによるもので、このサイトをとびきりチャーミングに彩ってくださいました。

それぞれの森を巡って、ゲームやクイズをクリアしていくと、なかなか腑に落ちにくかった「がん」や「保険」のことが理解できるようになりますし、加えて、CMキャラクターであり、いまをときめく、櫻井翔さんの壁紙のプレゼントもあります。

ロクマルニとしても、渾身の力作となりましたので、是非、アクセスしてみてください。

メンバー紹介:嘉久京子

ロクマルニに新メンバーが加わりました!
嘉久京子(かくきょうこ)ちゃん。通称、すーさん。「名前のどこにも、「す」が入っていないのに、何故にすーさん?」というツッコミが入りそうですが、そのあたりの事情は、お会いになった方、是非、本人に聞いてみてください。

庶務周り全般に加えて、ロクマルニが日々行っている制作業務の各種アシストを担当しています。今後、さまざまなプロジェクトで、みなさんと触れ合っていくことも多くなるかと思いますので、以後お見知りおきを。


すーさんは、他のロクマルニメンバー同様、元bAのメンバーです。2001年から2005年くらいまで、ともに様々なプロジェクトで、htmlのコードを書いたり、プロジェクトの進行をしたりしながら、楽しい思いも苦い思いも共にしてきました。
共に働かなくなって5年以上が経ちますが、今回お互いのタイミングがあい、3月の末よりロクマルニの仲間となり、日々、蝶野に難儀なお仕事をふられながらも、優秀に対応してくれています。

すーさんは、ダンナさんとお散歩や旅行に行ったり、ミシンでおうちのものを作ったり、キレイなインテリアでおうちを彩ったり、といったことが好きな、なかなかのステキ女子です。
見た目もおっとり、優しく、ふんわりお嬢さんタイプですが、実は実は結構な毒舌家だったりします!
むやみやたらに、毒舌をはいたりはしませんが、なかなかパンチの効いた発言をする瞬間が結構あり、私は密かに、かなり楽しませてもらってます。


5人になってパワーアップ!したロクマルニ。
まもなく設立3年になりますが、日本が元気に前を向いて進めるよう、頑張っていきたいと思っています。

久しぶりの更新になってしまいました。
いろいろな方から、サイトを見ているよ、と言っていただけていて。その中でもかなり、十番のお店情報を楽しんでくださっている方が多いようなので、今回は、私たちが大好きなお店の紹介です。


制作業をしていると、ついつい外食が多くなり、しかも、麺モノや丼っぽいモノばかりに...。
そうこうしていると、むしょうに野菜が不足してしまって、ガシガシと野菜を食べたくなったりするのですが、そんなニーズに応えるお店、麻布十番にはしっかりあります。

AW KITCHENさんは、もともと、目黒区の東山にあったお店。数年で都内に6店舗を構えるほどになってます。
バーニャカウダ、が有名なお店ですね。
ちょっと圧巻な見た目ですし。



ロクマルニのメンバーは、ランチでもちょいちょいお邪魔しますし、夜、ワインが飲みたくなったら行ったりしてます。
店員さんがとても気さくで、頻出する我々を覚えていてくださって、いつも暖かい態度で迎えてくださいます。



私、蝶野の個人的なオススメは、パスタ「お野菜たっぷりAW農園」。
スパゲッティが見えないほど、野菜で覆われてます。
あと、いまのシーズンは無いんですが、夏いただいた、コーンたっぷりのペペロンチーノもすごかった...。いったいトウモロコシ、何本使ってるんですか?と聞きたくなるほどw
AWの魅力は、旬のお野菜を、ふんだんに使ったメニュー構成。ちなみにコーンのパスタが出ていたシーズンは、ドリンクメニューに生とうもろこしのジュースなんていうのもありました。(しかも、めちゃくちゃ美味しかった!)

ちなみに、使われているお野菜は、厳選された農家さんから仕入れているようで、生で素材のまんまを食べても感動できるものばかりです。実際お野菜の収穫の様子などを、店内に写真で飾っているのも、なかなかステキです。


そして。AWはイタリアンのお店ですが。
昨年の夏、姉妹店が、AWの近所にオープンしています。こちらは和食ベース。
ここも、素晴らしいのです。
こちらの紹介は、また今度!楽しみにお待ちください。


2011年、新しい年になり。
ロクマルニも、気分を変えて、名刺のデザインを変えました。

これまで(2008年から去年まで)はシンプルな縦の名刺で。
特徴としては、ついつい触りたくなるようなしっとりとした紙(プライクという紙です)に、柔らかいアイボリー色のものでした。


一転して、今回は横置きの名刺。
表はこんな感じ。

わかりやすさ重視。

それで、裏がこのようなものに。

上から蝶野、白井、吉原です。中西は現在お休み中なので、休みが明けてから作成予定。


名刺の役割として、名前や肩書きや所属を伝える、ということがありますが、失礼な話、いただいたお名刺でも、時折、顔を思い出せない方がいらっしゃたり...。
なので、ちょっと欲張って、顔もお見せしてしまおう、と思い、写真を使うことにしました。


いかがでしょう?

春を過ぎたらまた写真を変えたりもしたいな、と思ったりしています。


ひとあし遅く、ロクマルニも一昨日から2011年の業務を開始しました。 休み中は、充分に各々リフレッシュをし、新しい年への意気込み充分に麻布十番に戻ってまいりました。


思えば昨年は、いろんな意味で「模索」の年だったように思っています。
今年は「挑戦」ですかね。


たくさんの仲間たち、そして、これから知り合っていくであろう方々と、ちょっとでも多く、いいものをつくっていき、世の中を「楽しく、明るく、気持ちよく」していけたら、と思っています。


さまざまな方からお年賀状など頂いたのですが、思いの他、このブログを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃって、嬉しく思っています。
更新が滞らないように、頑張っていかねば、とw,気をひきしめて臨む2011年です!

無事、例年通り、12月28日の今日、本年の業務を終了することができました。
ありがとうございました。

さまざまな楽しいお仕事に恵まれ、素敵なヒトたちと出逢い、充実した1年を送ることができました。


明日より、年末年始休暇に入ります。
年明け2011年は、ちょっとゆっくり目に、1月11日からの営業となります。
お急ぎの向きは、各担当者にメールにてご連絡いただければ、と思います。


よいお年をお迎えください。

SONY Play You. House→Open House

初夏からサイトの制作を担当させていただいている、「Play You. House」

土曜日の夜。6月〜8月までの1stシーズン。そして10月からは2ndシーズンを絶賛Ustライブ中なわけですが、とうとう、彼らがUstの枠を飛び出して、Open Houseと称したライブを行うことになりました!

これまで、画面で、Ustでのみ観ることのできていた彼らを、とうとうステージで観ることができるわけです。
twitterで、彼らと放送中に会話をするのも、毎週とても楽しいのですが、生で観れるというのは、また、全然違ったインプレッションがあること間違いないかと。

d-izeくん、斎藤ジョニーくん、K.Kの工藤くん&木村くん、たらりらんの中村千尋ちゃん、竹澤汀ちゃん、竹渕慶ちゃん、そして神田莉緒香ちゃんの計8名。
10代後半から20代半ばのとてもとても素敵なアーティストさんばかり。音楽の幅も様々です。


一見の価値あり、です。このライブ。
当日はどんな曲をやってくれるのでしょうか?


12月18日18時半開演(18時開場)で、六本木のスーパー・デラックスにて。お時間ある方は足を運ぶのをおすすめします!
クリスマスも間近だし、そういう、演出もしてくれたら嬉しいなぁ、なんて思います。

詳細はこちら。

ロクマルニFLOWERS

今年の春に、オフィスの模様替えをして以来、お花を飾るようにしています。
四季を感じられ、ハッピーな気分になれるように。

お花の活けこみは、花屋睡蓮さんにお願いしています。
恵比寿にある小さなアトリエ兼お花やさんですが、日比谷花壇出身の女性2人でやっていて、繊細かつパワフル、という、最高のセンスで素敵なお花をいつも届けてくれます。
たくさんある、観葉植物のメンテナンスもやっていただけて、ロクマルニの植物はいつも元気です。


私がひまわりとか、ガーベラとか、モカラとか、派手なお花が好きなので、ちょいちょい派手めなものを混ぜてくれるのも嬉しいところ。

昨今はちょっとクリスマスっぽいお花が多くなってきたかな(^^)
お花が変わるだけで、会社の表情も少しずつ変化するので、毎週、活けこみの日が嬉しかったりします。

富士ゼロックス|スキャン・アニバーサリー
http://www.fujixerox.co.jp/solution/multicopy/scanniversary/

セブン-イレブンにある、マルチコピー機。 結構いろんな局面でお世話になったりします。コピーはもちろん、デジカメ写真をプリントしたり、ファックスを送ったり。 そのマルチコピー機は、すべて富士ゼロックス社のものなのですが、実はスキャンをする機能もあり、その機能を全面的にうたった、コンテンツを制作させていただきました。


友達の結婚式や、両親の金婚式、上司の退官、子供の卒園など。私たちの周りには、アニバーサリー(記念日)が意外とたくさん。
その記念日に、あゆみを綴った、電子アルバムみたいなものが、プレゼントできたら素敵ですよね。そのために、写真や手紙や絵など...。たくさんスキャンしてもらって、デジタルフォトフレームに入れたり、DVDに焼いてプレゼント。もちろん、最近では可愛いUSBメモリーなんかもたくさん売ってますから、USBで手渡すのもいい感じです。


今回のコンテンツでは、一連の行動を「スキャン・アニバーサリー」として括り、紹介しています。
「カンタン!スキャン・アニバーサリーの楽しみ方」で、イメージを膨らませてもらい、「スキャン・アニバーサリーを体験しよう!」でシミュレートしてみてください。

実在する家族の「スキャン・アニバーサリームービー」。なかなか感動的な仕上がりになっています。
こちらをご覧になるときは、ハンカチをお忘れなく。

麻布十番には、やたらと韓国料理屋さんがあります。
これはおそらく(というか十中八九間違いなく)韓国大使館が近くにあるため、で、地下鉄南北線、大江戸線の駅が出来るより以前、いまほど、十番が街として華やかになる前は、「焼肉屋の街」といった感もあったほど。

鳳仙花のような老舗の韓国料理屋や、豚とんびょうしのような豚焼肉専門店、素饍齋のような家庭料理、いまや全国色々なところに広がる叙々苑も、十番にはかなり長くあります。

ロクマルニのメンバーは、ランチでも飲みにも、色々な韓国料理屋さんにいきますが、純豆腐チゲのオススメ店のひとつがこちら、純豆腐田舎家

1週間色々なお店で、純豆腐(スンドゥブ)を食べよう企画、を、やったときも、この店にはすぐいきました。
奇をてらっていなく、王道を行く、と、ロクマルニメンバーが信じてやまない、正当な純豆腐を出すお店です。
とはいえ、誰も本場韓国で純豆腐を食べてるわけじゃないんで、信憑性は怪しいわけですが...。
辛さも酸っぱさも適当で、麻布十番一二を争う美味しさ、と思っています。


純豆腐以外のメニューもなかなか美味しく、結構頻度高めにいっても楽しめるお店。
この日は、吉原がチーズ純豆腐、白井が鉄板カルビ定食、中西が海鮮チーズ石焼ビビンパで、私がサムゲタンを食しました。
いずれも、ボリューム満点で、かなりの満足度。

夜はまだ行ったことがないんですが、ここで、マッコリとかを飲むのも、なかなかよさそうです。


ちなみに。正統派なお店の証か、こんなものもお店奥に置かれてます(^^)

ヤマハ | 新ヤマハ銀座ビル

ヤマハ | 新ヤマハ銀座ビル
http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/

総合楽器メーカーヤマハ。クラシック音楽のための楽器も、ポピュラー音楽のための楽器も。楽譜も扱い、音楽教育でも有名。 世界中探しても、グランドピアノをつくり、バイオリン、サックス、エレキギター、大太鼓... こんなにありとあらゆる楽器を提供するメーカーはありません。

楽器製造のみならず、音楽関連施設の提供や、楽器から転じたリビング・スポーツ関連の製品開発、アーティスト開発、音楽を感じることのできるリゾートの運営など。とにかく、私たちが音、音楽と楽しく共生するためのありとあらゆることを、ヤマハは行っています。


そんなヤマハが、今年2月にフラグシップ施設となる「新ヤマハ銀座ビル」をオープンさせました。
地下2階から地上12階まですべてのフロアが音楽関連施設となっているこのビル。楽器店、音楽教室、ヤマハの音響技術を駆使したホール・スタジオ等、音楽に関するさまざまな場が提供されています。


このビルのオープンにあたり、サイトの企画、デザイン、実装を担当させていただきました。(ちょっと古い話ですみません...。)
トップページの斜め実装は、「銀座ビル」のファサードとイメージをあわせています。

このサイトの中で、「Ginza Music Concierge」という連載コンテンツを立ち上げていますが、ここでは「銀座ビル」に関係する様々なヒトに、銀座、そして、音楽、ヤマハへの思いを伺っています。


子供の頃も、いまも、音楽とともに、育ってきた身としても、「いい音楽」をふんだんに味わえる素敵なビル、と、しみじみ思います。
ビルが出来上がる1ヶ月ほど前から、オープンまではかなり頻繁に足を運んでいたので、開店当日は、かなり感慨深いものがありました。

ヤマハホールも、ミュージックスタジオも、音響設備がカンペキ!なので、是非コンサートの日程をサイトでチェックしていただき、機会があるときに足を運んで素晴らしい音を味わって欲しいと思います。

デザートタイム

以前にもジャンケンのことを書いた際にふれましたが、ロクマルニでは毎日...とは言わないまでも、かなり頻繁にデザートタイムがあります。
外出が多い私がついつい、外で美味しそうなものを見つけると買ってしまう(その結果お菓子部長を拝命しましたw)のに加えて、ちょくちょくみんなも何かしら買ってくるので。

その内容は、色々、多種多様。
ケーキ的なものなこともあるし、お土産でいただいたトロピカルフルーツってことも。そう!フルーツ...はドラゴンフルーツやら、パイナップルやら、マンゴ、さくらんぼ、すいか...。結構いろいろ食べてるなぁ...。
和菓子も、十番名物「浪花家」のたい焼きをはじめ、お饅頭やらあんみつやら、さまざま、食しております。


各メンバー好きなものの傾向もあり。
一番王道なものが好きなのは、カズッシュで、逆にキワモノ系を選びがちなのは庭師。メロンが絡むとかっぱちゃんが黙ってないし、私はナッツ系に弱いかんじが。


サン・フルーツ
Le Pommier
DELIZIEFOLLIE

がこの夏のヒットでしょうか。
一番頻度が高いデザートは、ロクマルニの裏手にあるお店「ほっぷしゅうくりーむ」
季節ごとにクリームが違うので、結構しょっちゅう買って食べてます!

麻布十番お食事処: 魚可津

麻布十番の超老舗店、魚可津。
とにかく美味しいお魚が食べれるお店です。

ロクマルニメンバーはちょくちょく、お昼を食べにこのお店に訪れます。
十番は、ランチ天国で美味しいお店が多いので、「それなりに美味しい」くらいだと2度3度行くことは少ないなか、魚可津は、かなりの回数行っているところなので、その「美味」さがわかってもらえるかと。

季節に応じて、お刺身やら焼き魚やらが食べれるのですが、魚だけでなく、お味噌汁も美味しい。
卵かけご飯用に生卵があるのも、地味ながら嬉しいポイントw
小鉢が何品かつくのも定食としてはすごく優秀ですよね。

あと、このお店。注文してから出てくるまで早いのも嬉しい。
庭師いわく、「麻布十番最速めし屋」。
早いと、ほんとうに5分かからず出てくる...。


他にも魚を出すお店、結構あるんですけどね。
魚可津には、通い続けてしまうんだろうなぁ、と思ってます。


メルセデス・ベンツ | Das Beste oder nichts.
http://das-beste-oder-nichts.jp

メルセデス・ベンツのロゴが変わったのに、みなさんお気づきでしょうか? ...といっても、長年エンブレムなどで親しまれている3 pointed starはそのままに、ロゴの下に "Das Beste oder nichts." という言葉がはいりました。

この "Das Beste oder nichts." という言葉。英訳すると "The Best or Nothing"。日本語だと「最善か無か」。
メルセデスの創業者であり、自動車の父とも呼ばれる技術者、ゴットリープ・ダイムラーが残したこの言葉を「コア」に、メルセデスは120余年、最高の車を提供しつづけているのだそうです。


今回、ロゴに "Das Beste oder nichts." が入ったこともあり、この意味を伝えるコンテンツを制作させていただきました。
このコンテンツでは、その言葉を軸に、生み出されてきたメルセデスの思想や技術、思いを紹介しています。

ひとつひとつのエピソードを噛みしめるにつけ、メルセデスが技術力もあり、自動車の歴史においてどれだけ偉大なことをしてきた素敵なブランドかがわかります。
多くの過去の静止画や動画を用いてコンテンツを構成しましたが、みていると、いつかは「ベンツ」という車に乗りたい、と思ってしまうから不思議です。


このコンテンツで車ファンはもちろん、そうでない人も、メルセデス・ベンツの凄さ、理解してもらえたら嬉しいです。

メンバー紹介:蝶野薫

こんにちは。中西です。
今日はロクマルニの代表、蝶野をご紹介します。
普段のブログは蝶野が書いているのですが、さすがに蝶野自身では書けないということで、メンバー3人でエピソードを持ち寄り代筆しました。
よろしくお願いします。

ロクマルニのミニスカ社長こと蝶野薫。
華奢な身体からは想像ができないくらい、パワフルな人です。
社長業務はもちろん、プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体をハンドリングし、クライアントも作る人もエンドユーザーも皆がハッピーになる制作物へと昇華させるのが彼女のお仕事。
常に相手の立場に立ったものの考え方ができる人なので、同僚や後輩はもちろんたくさんの人から慕われています。

「立ち止まるのが苦手」と言う蝶野の過去は宝庫とも言える経験に満ちあふれています。
多感な時期に海外の文化に触れ、学生時代はライターの仕事をし、社会人になってからはレコード会社のプロモーターとしてラジオ局や雑誌社を駆け回り、代理店でのディレクター業務などを経てビジネス・アーキテクツに参加。
そこでさまざまなサイト構築やマネージメントの経験をしてロクマルニの立ち上げに至ります。

そんな彼女は、根っからのラテン人。
大学時代に所属していた"中南米研究会"(通称 ラテ研)がきっかけとなり、ラテン道を進むわけですが、浅草サンバカーニバルへの出場はもちろん、本場リオのカーニバルにも出場したことがあるというのですから、ただものではありません。
そんな蝶野がここ何年かドップリはまってるのはバンド活動。
Papanovaというラテン系のバンドでパーカッションを担当していますが、最近はPapanovaだけに留まらず、いくつかのバンドに参加し、週末はミュージシャン(?)として活動しています。
一度是非、みなさんもロクマルニの蝶野ではなくミュージシャン蝶野の姿もチェックしてみてください。

それから彼女は別名「ミニスカ社長」と呼ばれるほどミニスカートの着用率が多い、いや、ミニ丈のスカートやパンツしかはきません。
それは大学時代のラテ研で定着したスタイルで、可愛いとかセクシーとかいった感覚ではなく「服とはこういうもの」といった彼女の中での常識なんだそうです。
ロクマルニのメンバーは、10年来の付き合いになりますが、一度だけ彼女がロングのパンツで出社したのを見たことがあります。
クライアントへの提案でどうしてもスーツを着る必要があったそうなのですが、5分ほどデスクワークをこなした後、「今日は調子が悪い・・・」といって洋服屋へ走っていったとか。w

また、おいしいもの好きでもある彼女は、鋭い嗅覚でどこからともなくおいしいおやつや、レストランを見つけてきます。彼女の「これおいしいよ!」にはハズレがありません。
ふと甘いものが食べたくなった時など、おすすめのスイーツを聞いてみると、とっておきのおやつを教えてくれるかもしれません。

ロクマルニじゃんけん

最近、ロクマルニでは、「お三時」ばやりでして。
毎日のように、おやつを食べることがちょっと習慣化しつつあります。

誰からともなく、なんとなく、全員分のおやつを買ってくるのですが、おやつには種類があることが多く、そうなると、どれを誰が食べるか、は、じゃんけんで決めることになります。


このじゃんけん。
過去3週間ほど、吉原が完全圧勝状態...。
悔しいほど、吉原が勝ちまくってます。

最初の頃はどうも、毎日「チョキ」を最初に出していて、白井がそれを指摘してから一気に強くなったという...。

いまも白井は毎日誰が何を出したか覚えていて、挑んだりもするのですが、全然ダメ。
とにかく、吉原に、誰もが勝てない...。


なんなんでしょうね。
ムカつくことに、吉原曰く「普段はじゃんけん弱い方なんですけどねー」とかなんとか。


どなたか、吉原に挑みにきていただけたら嬉しいです。
ぜひ、こてんぱんにしてやって欲しいと思っているのは、私だけではないはず...。


写真は珍しく、本当に珍しく私が勝ったときのものです。ふふ。

麻布十番祭り

今日から3日間、麻布十番はお祭りです。

「麻布十番納涼祭り」、通称十番祭り。ロクマルニがこの地に事務所を構えてから迎える、このお祭りは今年で3回目。毎年、ものすごい人でごった返します。

お祭りというと純和風なイメージがありながら、十番祭りはかなりそのイメージからは距離が...。
昔から、このあたりには諸外国の大使館が多いために、当然、さまざまな国の方々が住んでいるので、各国色豊かな屋台がたくさんでます。
韓国、中国、イタリアン、フレンチ、ポルトガル、ブラジル...。去年はスウェーデンとか台湾とかも見ました。
毎年、メイン会場である商店街の向かいあたりで、国際バザールというのをやっていて、一歩踏み入れると本当にここはどこ?と思ってしまうようなゾーンがあるのですが、残念ながら今年はその国際バザールが中止なので、おそらく各国屋台はいろんな場所にばらけているのではないかと。

ロクマルニの近くのラ・ボエム前では、毎年ドンペリのシャンパンタワーが出たりもしてます。

もちろん、いわゆる日本のお祭りっぽく、盆踊りがあったり、たこ焼きや、焼きそば、綿菓子、金魚すくいの屋台もあり、浴衣できている人もたくさんなので、楽しみ方はほんとうに、その人次第って感じ。


私たちも、毎年珍しい食べ物や、オーソドックスな食べ物。いろいろ挑戦して、結果を報告しあったりして(笑)。
(ちなみに今年の私の一押しは弊社の下でやってるLes enfants terribleがだしてるちょっと大人なクレープです。)


毎年驚くのは、お祭りは時間が決まっていて15時〜21時となっているので、少なくとも毎日15時以前は街がほとんど普通状態なんです。終了後の深夜は街中がかなりお酒臭くなったり、道路で寝てる人がいたり、飲み屋さんで叫びまくってる人がいたりで、カオス状態だったりしますが...。


ぜひぜひ、明日明後日も15時〜21時まで、お祭りやっているので、残暑を楽しみに行ってみてはいかがでしょう?ロクマルニメンバーは今日ちょびっと堪能したので、また来年、って感じですが。

メンバー紹介:吉原潤

ロクマルニのボケ担当、吉原潤。
この人は、本当に形容しがたい魅力のある人です。
京都生まれ京都育ち。いまでも(いつまでも)関西弁。
茅ヶ崎に住んで、週に1−2回10キロ走り、月に何回かサーフィンをする。
夏休み明けのいま、吉原は中南米の人並みに真っ黒です。

あだ名は「庭師」。これは、もともと、大卒すぐ社会人1年目の道として「庭師」になったことに由来しています。庭師、といって想像するのは、私なんかは東京の小さな個人宅に入ってくれる人なのですが、吉原は、京都の大豪邸の庭園(佐川急便の会長さんのお宅など...)を作っていました。暑い日も寒い日も、親方のもとで、がっつりとした力仕事。彼の目上の人への尊敬の念や、とんでもないガッツはこのころに培われているものと思われます。


ロクマルニは、主にウェブサイトを作るクリエイティブの会社なわけですが、うちが作るもの、産み出していくものの、アートディレクションは彼がすべて担当します。
もともと、空間をうまく味方につける(多分これは、大学時代彫刻を専攻していたり、その後庭師をしていたことに起因)、抜けのいい、品のあるデザインは吉原の得意とするところでしたが、今年になって写真にハマり、更にパワーアップしているように思えます。人を撮ることが好きで、毎日のように複数のカメラを使いわけながら、撮影を続け、flickrにもアップを続けています。


基本的に、人好きで社交的。友達も多いし、人見知りもしない。
人の話しを意外と聞いてないことがあったり、早とちり&勝手に自己解釈、なんてこともままありますが、どういうわけか、憎めず、ただただみんなに突っ込まれる。吉原のいるところに笑いあり、という感じですし、ムードメーカーっていうのはこの人のような人を言うんだな、とつくづく思います。


そんな吉原の最大の欠点は酒癖が悪いこと。
飲むことが大好きなので、かなりの量飲むのですが、その分確実に酔っ払います。
本人曰く、「人生の失敗は間違いなくお酒が絡んでる」といっているくらいなので、これまでも相当の失敗をしてきている模様...。いくつか聞いていますが、かなり、相当、手痛い感じです。
興味のある方、是非、本人に聞いてみてください。飲みの誘いは断らない主義なようなので。ただ、あまり吉原が酔っ払う前に聞いたほうがよいと思いますが(笑)

十番には、たくさんのお食事プレイスがありますが、結構、入れ替わりも激しかったりします。
もちろん、老舗でながーくやっている、お蕎麦屋さんやたいやき屋さん(かの有名な...)もありますが、この2年、かなり新店がオープンしています。

もともと、麻布十番温泉があった場所の斜め前に、新しいビルが建ち、そこは1階から3階?まで、自然食系レストランやら、焼き肉やさんやら、魅力的なお店が入ったのですが、今回紹介するお店は、その2階。




「もり」に入ったのは、ふと、ランチにみんなでお好み焼きが食べたい、みたいなきっかけからだったと思います。
入ると大きな鉄板がある席が2方向にどーんと。そしてソースのにおい。うーん...素敵すぎ。



ランチでいくと、私は大概、「広島ランチ」。 名物料理「じゃけん焼き」(広島風お好み焼き)のハーフサイズと、広島菜おむすび(これが白ごまが入ってて美味しい!)、お味噌汁(ロクマルニメンバー絶賛。白井、吉原のどちらか必ずおかわりするほど!)、お漬物の組み合わせ。相当お腹いっぱいになる感じ。これ、大盛りバージョンもあって、じゃけん焼きがハーフじゃないんですが、そっちにしちゃうと午後中動けなくなるくらいのボリューム...。

お好み焼きは関西風!とずっと意地をはっていた私も、うなってしまいましたわ。ここ、美味しくて。
初めて食べたときにすっかり虜になっちゃって、ちょいちょい通ってるところです。
日替わりランチは、780円って破格で、豚キムチだったり、ピリ辛やきそばだったり...。



ランチだけじゃなくて、夜もなかなか。 広島の名酒「賀茂鶴」はもちろん、ワインなんかもあって。生しょうがサワー、瀬戸田はちみつレモンサワーもさっぱりしてて大好き。 がっつりな焼き物はもちろんのこと、結構野菜をふんだんにつかったヘルシーメニューが多いのもうれしいところです。

今度、広島出身者をつれてきたいなぁ、と思ったりしてます。