




三洋電機 | エネループのある日々
http://jp.sanyo.com/eneloop/days/





三洋電機 | エネループのある日々
http://jp.sanyo.com/eneloop/days/


雑貨の大規模専門店として、国内に約60店舗を構えるLOFT。そのLOFTのサイトリニューアルを担当しました。お店同様、いろんなものがセンスよく雑多にある感じをトップページにて表現。「ロフトらしい雑貨との出会い方」を追求しています。
プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しています。

ウェブポ
https://webpo.jp
住所がわからない相手にも年賀状が送れる、という画期的な年賀状ウェブポストサービス「ウェブポ」の、アートディレクション、ブランドデザイン、UIデザインを担当しています。
メールアドレスを知っているだけ、twitterでつながっているだけ...。そういった人たちにも、新年の挨拶を、きちんと「年賀状」という形で送れます。
宛名印刷サービスとしてでも、使いやすい形になっているので、是非、使ってみてください!
サービスの概要は以下のCMでもご覧いただけます。



郵便年賀.jp
http://yubin-nenga.jp
昨年に続き、郵便年賀.jpのアートディレクション、プランニング、デザインを担当しています。今年も、年賀状作成に関するサポートツールを多く揃えています。多くのユーザーから支持されているAIR製アプリ「はがきデザインキット」もバージョンアップさせ、よりカンタンにデザインしやすく改良しています。



Sony Walkman | Play You.(秋冬)
http://www.sony.jp/playyou/
新垣結衣をキャンペーンキャラクターに据えた、"ウォークマン"のキャンペーンPlay You.。PCサイトのプロデュース、ディレクション、プランニング、アートディレクション、実装を担当しています。
豊富な動画コンテンツを用意し、「歌え。10代」というコンセプトを強力に押し出していくことに尽力しました。
また、歌詞が見れる"ウォークマン"Sシリーズの投入にあわせ、「歌詞ピタ」スクリーンセーバーを制作。お気に入りのアーティストやいまの気分を入れると、大好きな曲、知らなかった曲...、さまざまな曲の歌詞がスクリーンに現れます。



BEAMS Official Site (English version)
http://www.beams.co.jp/en/
国外にもファンの多いセレクトショップBEAMS。2月に行った日本語版のサイトリニューアルに続き、English versionのリニューアルも行いました。
取り扱いレーベルの幅広さと、各店舗の詳細、BEAMS自体の概要に、容易にたどりつけるよう設計しています。プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しています。


アステラス製薬|「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテスト
http://www.astellas.com/jp/corporate/brand/essay/09/index.html
自身、家族、そして身近な人の「病気」によって気付いたこと・感じたことをエッセイとして募集する、「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテスト。テレビCMや新聞、交通広告含めた大きなキャンペーンの中、ウェブサイトのアートディレクション、デザイン、Flashデベロップメント、ディレクションを担当しています。
2010年春にはコンテスト受賞作品の書籍化が予定されています。





BEAMS ARTS
http://www.beams.co.jp/beams-arts/
MUSIC & BOOKS、TOKYO CULTURE、ART FOR EVERYDAY、GALLERY、ART EXHIBITIONという5つのジャンル内で繰り広げられている、BEAMSの8つのプロジェクトで構成されるBEAMS ARTS。その取り組みを紹介するインタラクティブプレゼンテーションムービーです。
クリエイティブディレクション、プランニング、情報整理・設計を担当しました。


YAMAHA | 新ヤマハ銀座ビル
http://www.yamaha.co.jp/about/yamahaginza/
2010年2月26日に開業する、新「ヤマハ銀座ビル」の情報サイトです。ビルにまつわる最新情報を掲載していくほか、様々な楽器との出会いをトップページで演出しています。
602では、プランニング、ディレクション、情報整理、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しました。



WDLC |「アイ.ハコブ」大切なヒトに、大切なキモチを伝えよう。
http://love.wdlc.jp
20~30代女性に向け、PCと携帯電話を併用していくことでの、楽しさ、経験の豊かさを訴求するキャンぺーンサイト。
orange and partnersさん、ソフィアソリューションズさんのプロデュースのもと、プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しました。
さまざまなイベントやラジオ番組とも連動したコンテンツ「photoConnect」、是非参加してみてください!

Sony Walkman | Play You.(春夏)(公開終了:プロジェクトの様子はこちらでご覧いただけます)
5人組のミクスチャバンドAqua Timezと全国の中高生で、"ひとつになれる歌"を作るプロジェクト。このプロジェクトで、ウェブサイト部分のプランニング、ディレクション、アートディレクション、デザイン、インタラクションデザインを担当しました。
投稿のあったメッセージをもとに曲ができていく新しい音楽体験を提供しています。



UNIQLO JAPAN EXHIBITION(公開終了)
現代の日本を代表するアーティストの映像作品を「未来のTシャツ」から世界へ発信していくプロジェクト。Tシャツを着たマネキンが世界各地を巡ったレポートも掲載しています。
アートディレクション、デザイン、インタラクションデザイン、ディレクションを担当しました。


BEAMS WOMEN 25th Anniversary
http://www.beams.co.jp/women25th/
BEAMSオフィシャルサイトのリニューアルと同時に、スペシャルウェブサイトとしてこちらもリリースされました。
今年はBEAMSが初の女性レーベル「Ray BEAMS」1号店を出店して25周年。その後、数々の女性用レーベルを立ち上げ、幅広いセレクトアイテムで人気を博してきたBEAMS Women。
このサイトはその記念すべき年を祝って登場する、スペシャルアイテムたちを紹介してます。
なかでも必見なのは、BEAMSの女性レーベルに関わってきた100人のデザイナーが特別に作ったエコバッグ(トートバッグ)の紹介。「25周年おめでとう!」の気持ちを各デザイナーなりにこめた、非売品1点もののバッグは、本当にバリエーションもセンスも豊富で、眺めているだけでとてもハッピーな気持ちになれます。(ちなみに実際のバッグたちは、3月6日新宿を皮切りに全国展示ツアーに回るそう。)
こちらのサイト、602ではディテールプランニング、ディレクション、アートディレクション、デザインを担当しています。
見ていて嬉しくなってしまうような、チャーミングなサイトに仕立てています。
今現在60余点のアイテムが掲載されていますが、今後も随時追加されていくので、ご期待ください!





BEAMS オフィシャルサイト
http://www.beams.co.jp
まだ設立して半年強の602としては初となる、フルリニューアルプロジェクト。セレクトショップという概念を日本に浸透させ、ブランドのデビュー以来30年以上にも渡り、素敵なブランドで居続けている「BEAMS」のオフィシャルサイトです。
コーディネート役であるdmp社の仕切りのもと、602では、プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、インタラクションデザインを担当させていただきました。
リニューアルにあたっては、まず情報の整理から始めました。
BEAMSには数多くのレーベル(BEAMSやRay BEAMS、こどもビームスなど)や、ファッションに関係したサービスがあり、店舗数も日本と香港とで約100店舗にものぼります。そのうえ「セレクトショップ」ですから、関わるブランドやデザイナー・アーティストも多く、彼らと作り上げてきた商品、空間、時間がたくさんあるわけです。
そういった状況を反映するかのごとく、多数の優良なコンテンツがサイトの中に眠っていました。それらの魅力を最大限を引き出せる造り、探しやすい造りを目指しました。また、情報整理によって、即時性の強いニュースやアイテム情報、定常的に求められるレーベルや店舗情報とのシームレスな回遊が可能になっています。
そして何より、「アイテム」を見せたい!
BEAMSならではの視点で選定された旬なアイテムたちを、いかに即時性を損なわず、紹介し続けていけるか。移ろいの早いファッションの情報を提供するだけに、それはとても重要なテーマでした。BEAMSの社内担当者がすぐに情報をアップデートできる「仕組み」の提案をし、実装しています。
全体のデザインにおいても、アイテム群の魅力を伝えることが、最もBEAMS的であるというコンセプトを軸に、アイテムビジュアルをストレート、且つダイナミックに打ち出せるように仕上げています。
トップページでは、訪れていただく方のサイト内の回遊状況にあわせ、おススメするコンテンツを変えていく仕掛けを搭載。繰り返しアクセスしていただくことで、自分好みのトップページが出来上がっていきます。さりげないおもてなしとして、来訪者の閲覧をサポートできればと思います。
なお、3月11日はオンラインショップもリニューアルされるのですが、リニューアル後は、Recommended Itemsで紹介される選りすぐりのアイテムを、その場で即、購入していただけるようになるのも魅力です。こちらもご期待下さい!




SONY Handycam 毎日がスペシャル♪ EXPERIENCE MOVIE "Cam with me"
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/
15日に公開された、SONYのエクスペリエンスムービーコンテンツ、"Cam with me"。 一人の女の子の赤ちゃんからお嫁入りまでの成長期間が映像化されていて、様々な年代での彼女を録画していく疑似体験ができます。 各年代で録画した映像は、お嫁入り後、最後に編集され「思い出ムービー」として再生。録画のチャンスは50回もあるので、録画の箇所や回数によって「思い出ムービー」の内容も変わって、何度も楽しむことが出来ます。
このコンテンツ、602はディテールのプランニングから参加し、ディレクション、アートディレクション、デザイン、モーションデザイン、マークアップを担当しました。(ADは8月より602に合流した岩城が担当。)
ちなみに"Cam with me"はSONYハンディカムのプロモーションコンテンツとして立ち上がっているので、もちろんSONY.jpの中にありますが、ブログへのまるごと貼付け可能な小さなサイズのエンベッド版もあります。ゆえに、様々なブログサービスでも目にしていただくことがあるかも。サイトバージョンとエンベッドバージョンの、微妙な違いを是非見つけてみてくださいませ。(といいつつ各種ブログで既に暴かれてしまってるというウワサもw)
JR新宿駅の地下道(丸ノ内線改札付近)に、101人の年賀状が張り出されています。残念ながら101人全員ではありませんが、Webサイトと同じく、各人の写真と年賀状、一言コメント、年齢がずらりと並んでいます。Webサイトの企画からグラフィックに展開するのは珍しいですね。




グラフィック自体、現場で初めて見たのですが、等身大弱で並んでいると、また違う面白みがあります。
いやはやダイナミック。デカいって良いです。

郵便年賀.jp|年賀状は、贈り物だと思う。
http://www.yubin-nenga.jp/
夏の終わりにティザーサイトとして公開した郵便年賀.jp。
10月末に本サイトを公開しました。
全体のアートディレクションと、TOPページ、それから一部のコンテンツの制作は602で担当しています。
上記のスクリーンショットがTOPページ。
子供からお年寄りまで、いろいろな12人に年賀状を語ってもらいました。世代性別を超えて、年賀状への想いを見ることができます。
TOPページの延長線上に位置するコンテンツが、「101人の年賀状」。



0歳から100歳までの101人に、年賀状を作ってもらいました。まさに十人十色。
想像以上に個性が出ていて面白いですね。
やっぱり年賀状は少しでも手書きがあると、ぐっと良くなります。
年賀状のデザインも個性豊かですが、いい表情が収められたことがこのコンテンツの大きな魅力になっています。
メインのフォトグラファは、ND CHOW(アンディ・チャウ)氏。数秒で被写体と仲良くなり、素敵な表情を引き出す様子は、魔法のよう。主に各人のページの写真を撮影してくれています。
コマアニメが楽しい101人の一覧は大中啓氏によるもの。101人分のコマ撮りを、しっかりそして楽しくおさえてくれました。
Flashは、左居穣氏。気持ちいい動きで、狙うムードをしっかり作り上げてくれました。
実況ジェネレーター、24 hours on the Planetなどに続きご一緒してくれていますが、いつも最後まで諦めずに付き合ってくれるので、非常に心強いデザイナーです。

こちらは「年賀状デザインキット」。
先の「101人の年賀状」は、見て楽しむコンテンツとして、サイト内でもぽーんと目に飛び込んできますが、本丸は、このデザインキット。
Webサイトではなく、アプリケーションです。
年賀状作りに特化したPhotoshopといったところでしょうか。
Air製です。
無料とは思えないほど機能が充実しています。
何より、1000種類を超えるデザイン素材や、テンプレートを気軽にすぐ使えるのが便利。
画像編集ソフトを持ってないけど、自分なりのデザインを作ってみたいという方におススメ。是非一度触ってみてください。
602は、このデザインキットのデザインも担当しています。
デザイナーとして、yah-man.jp 景山泰考氏に入ってもらい、作っては壊して、もう一度積み上げては壊し・・・と、緻密な作業の繰り返し。
多機能ながら、直感的に使えるアプリケーションになってると思います。
細部まで丁寧にデザインしてくれた景山氏に感謝。
その他、まだまだたくさんのタイプのコンテンツが。
年賀状コンシェルジュこと中井美穂さんの質問に答えるだけで、年賀状のデザインが出来上がってしまう「年賀状コンシェルジュ」。
日本各地の風景写真が続々と集まる「日本の情景フォトコンテスト」。このコンテンツに投稿された写真は、デザインキットで素材として使えます。
素材やテンプレートだけがほしいという方には「年賀状素材クイックサーチ」。
ひとクセ加えたいという方には、「カンタン似顔絵作成ツール」や「なりきり写真合成ツール」なんてどうでしょう。
年賀状のいろはを知りたい方には、「年賀のトリビア」か「Lady的年賀状マナーブック」。
そういえば、早々に話題になっていた、「ミクシィ年賀」なんてのもありましたね。
しかもまだまだ追加されるというから、いやはやすごい・・・。
是非是非一度ご覧ください!

602で取り組んだプロジェクトで初めて雑誌掲載されたのは、24 hours on the Planet でした。
「ブレーン」の11月号、『毎日の活動の中からメッセージが生まれる 企業広告は「事実」広告』という企画内で取り上げていただいてます(44ページに掲載)。
日産自動車がこのコンテンツを通じて伝えたかったこと、そして実施したい未来が、すっきりと表現されています。
会社を設立して3か月
ようやく、サイトを立ち上げることができました
こんにちは 602(ロクマルニ)です
企てる力、進める力、生み出す力、仕上げる力
これら4つを携え、物事をカタチにしていく会社です
嬉しい、楽しい、じーんとする...
そんなプラスの感情を呼び起こすものを作っていきたい
私たちの切なる願いです
みなさんに、いつまでも、
可愛がられる会社、ちょっかいを出したいと思われる会社でいたいと思っています
どうぞお気軽に、お声がけくださいませ!
602 inc.
代表取締役/CEO
蝶野薫



24 hours on the Planet
http://www.nissan.co.jp/24/
日本テレビの24時間テレビに合わせて公開された特設サイトです。放映スタートと合わせて写真の投稿を受付開始。みんなでみんなの24時間を切り取って、とある一日の地球を作るといったコンテンツです。一般ユーザーのみならず、日産グループの社員も一緒になって投稿するという点、1件の投稿につき日産が 100円をチャリティ募金するという点は、大きく話題になっていました。602はプランニングから参加し、ディレクション、アートディレクション、デザイン、モーションデザインを担当。GT内山さんをはじめ、たくさんの仲間とご一緒できたのは本当にエキサイティングでした。特に、限られた時間で最後まであきらめずにあのインターフェイスを仕上げたmetamosphereの左居穣は敢闘賞モノ。一緒にできてよかったです。
投稿結果は、今も(たぶん今後しばらくは)見れるので、ぜひご覧ください。
プロモーションの一環でブログパーツも作りました。小さいながら雄大な地球を感じられます。世界各地の日の出日の入りを知らせてくれるという小技も。