Works  

小田急電鉄

小田急電鉄

一日あたり195万人もの人が利用する、という、都内有数の私鉄沿線、小田急線。 ロクマルニ面々も、かなりお世話になっていますが、その「小田急電鉄」のサイトリニューアルをやらせていただきました。

小田急線には70駅もの駅があり、新宿のような大都市、成城学園のような学園都市、多摩センターのようなニュータウン、小田原、江の島のような観光地など、実にさまざまな顔があります。120キロ以上の長い道のりを走る沿線なので、とにかく色々な魅力がつまっている路線です。


その小田急線を、いかに、ありのままステキに魅力的に見せ、使う人々の利便性があがるよう貢献すべく、プロジェクトがはじまりました。
情報構造をあらためてみなおし、考え、どういうコンテンツがあることで、目的が達成されるか...。かなり長きに渡って試行錯誤を繰り返しての結果です。
デザインについても、小田急グループのCIを意識しつつ、加えて日頃ふれている電車自体のイメージや、沿線のもつイメージや美点を鑑みつつ、じっくり練っていきました。
そして、実装面でも、これから数年間、使われるであろうサイトゆえ、可能な範囲で、ジャンプアップを試みたつもりです。


久々の長期に渡る制作期間ならびに制作ボリュームだったため、一同、思い入れもひとしお。
また、ロクマルニの5人とともに制作・実装で、突き進んでくれた、面々がとても心強いメンバーであったことも、リニューアルが無事、よい形に落ち着いた要因の多くをしめています。


今後もますます、小田急線の魅力が多くの人に伝わっていくよう、お手伝いができたら、と思っている次第です。
今回のリニューアルにあたって、70駅すべてに「マイステーション」機能がついていますので、ぜひとも、沿線住民の方や、沿線駅をご利用になるかた、「マイステーション」登録なさってみてください!

spicebox, inc.

驚愕の約4ヶ月ぶりの更新となってしまいました...。(汗)
ここからしばらく、この春〜夏、やらせていただいたお仕事、ご紹介させてくださいませ。

まず第1弾。
インタラクティブ・エージェンシー、スパイスボックスさんのウェブサイトリニューアルをロクマルニで担当させていただきました。
spicebox, inc.

これまでいくつかのプロジェクトで、ともに、お仕事をさせていただいていた、スパイスボックスさん。よく知っている会社さん、と思っていたのですが、あらためて企業ビジョンや、サービス内容、実績等を伺うのは、初めてのことでしたので、とても興味ぶかくやらせていただきました。


リニューアルのために、プロジェクトチームとなっていた皆さんと、かなり和気藹々、どうすると、「制作会社でもなく、企画会社でもなく、代理店でもない、"インタラクティブ・エージェンシー"であるスパイスボックス」が伝わるか、試行錯誤した数カ月でした。

これまでにない業態、ゆえ、説明が難しく...。
少しでも、誤解なく、スパイスボックス、という会社が伝わるのに寄与できれば、と思います。
「インタラクティブ領域」でなにかをしたい...。そんなときは、ほんとうに頼りになる会社です。精鋭揃いですし。

創り上げていきながら、bAに居た頃、よくbAのあるべき姿、とかを、沢山話したことを思い出し、そして、近い将来にあるかもしれない!?ロクマルニサイトのリニューアルについても思いを馳せたりしました(笑)。

777 Interactive

半年ほど前のラウンチになるのですが、以前からお仕事をご一緒させていただいている、777 Interactiveさんのサイトを制作させていただきました。
777 Interactive

2003年に会社が設立されて以来のリニューアル、ということで、幾分ドキドキしながら、臨ませていただき、試行錯誤を繰り返し、このような形に。

代表の福田さんが、そのときそのときで考えてらっしゃることを、ストレートに伝えることのできる構成。そして、777 Interactiveという会社がなにを得意とし、なにを提供しているかをわかりやすく伝える形。

更新性を担保するために、実装はMTベースで行っており、カテゴリーに関わらず、最新の記事がどんどんインデックスページに出てくる仕掛けになっています。


777さん。
大好きな会社なので、サイトをご覧になる方々に、きちんと伝わっていたらうれしいなぁ、と思います。


なお、キャプチャーで使わせていただいたものは、リニューアル当時のもの、です。いまのサイトは、しっかり運用されていて、見た目が変わっております。

アフラックスペシャルサイト 青いダックの森
http://aoiduck.jp/index.html

生命保険会社アフラックより、この3月、新しく発売になった「生きるためのがん保険Days(デイズ)」。こちらのプロモーションサイト「青いダックの森」の制作をさせていただきました。

日本人の死因の第1位は、がんであるという現実。それに加えて、医療の発展から、がんは治る病気であるということも事実としてあるなか、もはや「がん」は、手術をして治すだけではなく、通院治療でなおす時代。「Days」は、その現実にあわせて発売された、とても興味深く理にかなった保険です。

そのなかで、どうしても、保険に関する知識や情報等を「文章」だけで読んでいくのは、なかなか難しいことであるのも事実。
このサイトでは、「Days」のCMの舞台である、青いダックがいる美しい森を再現し、3つの森や「青いダック図書館」を巡って、ゲームやクイズ、診断コンテンツを楽しみながら、「Days」が発売になった背景や、アフラックの思いを確認、「がん」と治療にかかってくるコストなどに関する知識を得ることができます。


今回ロクマルニでは、企画をいただいたなかで、細かな仕様決めを行っていき、アートディレクション、デザイン、実装を担当させていただきました。
「青いダックの森」のテイスト決めの要となっている、イラストは、近藤達弥さんによるもので、このサイトをとびきりチャーミングに彩ってくださいました。

それぞれの森を巡って、ゲームやクイズをクリアしていくと、なかなか腑に落ちにくかった「がん」や「保険」のことが理解できるようになりますし、加えて、CMキャラクターであり、いまをときめく、櫻井翔さんの壁紙のプレゼントもあります。

ロクマルニとしても、渾身の力作となりましたので、是非、アクセスしてみてください。

SONY Play You. House→Open House

初夏からサイトの制作を担当させていただいている、「Play You. House」

土曜日の夜。6月〜8月までの1stシーズン。そして10月からは2ndシーズンを絶賛Ustライブ中なわけですが、とうとう、彼らがUstの枠を飛び出して、Open Houseと称したライブを行うことになりました!

これまで、画面で、Ustでのみ観ることのできていた彼らを、とうとうステージで観ることができるわけです。
twitterで、彼らと放送中に会話をするのも、毎週とても楽しいのですが、生で観れるというのは、また、全然違ったインプレッションがあること間違いないかと。

d-izeくん、斎藤ジョニーくん、K.Kの工藤くん&木村くん、たらりらんの中村千尋ちゃん、竹澤汀ちゃん、竹渕慶ちゃん、そして神田莉緒香ちゃんの計8名。
10代後半から20代半ばのとてもとても素敵なアーティストさんばかり。音楽の幅も様々です。


一見の価値あり、です。このライブ。
当日はどんな曲をやってくれるのでしょうか?


12月18日18時半開演(18時開場)で、六本木のスーパー・デラックスにて。お時間ある方は足を運ぶのをおすすめします!
クリスマスも間近だし、そういう、演出もしてくれたら嬉しいなぁ、なんて思います。

詳細はこちら。

富士ゼロックス|スキャン・アニバーサリー
http://www.fujixerox.co.jp/solution/multicopy/scanniversary/

セブン-イレブンにある、マルチコピー機。 結構いろんな局面でお世話になったりします。コピーはもちろん、デジカメ写真をプリントしたり、ファックスを送ったり。 そのマルチコピー機は、すべて富士ゼロックス社のものなのですが、実はスキャンをする機能もあり、その機能を全面的にうたった、コンテンツを制作させていただきました。


友達の結婚式や、両親の金婚式、上司の退官、子供の卒園など。私たちの周りには、アニバーサリー(記念日)が意外とたくさん。
その記念日に、あゆみを綴った、電子アルバムみたいなものが、プレゼントできたら素敵ですよね。そのために、写真や手紙や絵など...。たくさんスキャンしてもらって、デジタルフォトフレームに入れたり、DVDに焼いてプレゼント。もちろん、最近では可愛いUSBメモリーなんかもたくさん売ってますから、USBで手渡すのもいい感じです。


今回のコンテンツでは、一連の行動を「スキャン・アニバーサリー」として括り、紹介しています。
「カンタン!スキャン・アニバーサリーの楽しみ方」で、イメージを膨らませてもらい、「スキャン・アニバーサリーを体験しよう!」でシミュレートしてみてください。

実在する家族の「スキャン・アニバーサリームービー」。なかなか感動的な仕上がりになっています。
こちらをご覧になるときは、ハンカチをお忘れなく。

ヤマハ | 新ヤマハ銀座ビル

ヤマハ | 新ヤマハ銀座ビル
http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/

総合楽器メーカーヤマハ。クラシック音楽のための楽器も、ポピュラー音楽のための楽器も。楽譜も扱い、音楽教育でも有名。 世界中探しても、グランドピアノをつくり、バイオリン、サックス、エレキギター、大太鼓... こんなにありとあらゆる楽器を提供するメーカーはありません。

楽器製造のみならず、音楽関連施設の提供や、楽器から転じたリビング・スポーツ関連の製品開発、アーティスト開発、音楽を感じることのできるリゾートの運営など。とにかく、私たちが音、音楽と楽しく共生するためのありとあらゆることを、ヤマハは行っています。


そんなヤマハが、今年2月にフラグシップ施設となる「新ヤマハ銀座ビル」をオープンさせました。
地下2階から地上12階まですべてのフロアが音楽関連施設となっているこのビル。楽器店、音楽教室、ヤマハの音響技術を駆使したホール・スタジオ等、音楽に関するさまざまな場が提供されています。


このビルのオープンにあたり、サイトの企画、デザイン、実装を担当させていただきました。(ちょっと古い話ですみません...。)
トップページの斜め実装は、「銀座ビル」のファサードとイメージをあわせています。

このサイトの中で、「Ginza Music Concierge」という連載コンテンツを立ち上げていますが、ここでは「銀座ビル」に関係する様々なヒトに、銀座、そして、音楽、ヤマハへの思いを伺っています。


子供の頃も、いまも、音楽とともに、育ってきた身としても、「いい音楽」をふんだんに味わえる素敵なビル、と、しみじみ思います。
ビルが出来上がる1ヶ月ほど前から、オープンまではかなり頻繁に足を運んでいたので、開店当日は、かなり感慨深いものがありました。

ヤマハホールも、ミュージックスタジオも、音響設備がカンペキ!なので、是非コンサートの日程をサイトでチェックしていただき、機会があるときに足を運んで素晴らしい音を味わって欲しいと思います。

メルセデス・ベンツ | Das Beste oder nichts.
http://das-beste-oder-nichts.jp

メルセデス・ベンツのロゴが変わったのに、みなさんお気づきでしょうか? ...といっても、長年エンブレムなどで親しまれている3 pointed starはそのままに、ロゴの下に "Das Beste oder nichts." という言葉がはいりました。

この "Das Beste oder nichts." という言葉。英訳すると "The Best or Nothing"。日本語だと「最善か無か」。
メルセデスの創業者であり、自動車の父とも呼ばれる技術者、ゴットリープ・ダイムラーが残したこの言葉を「コア」に、メルセデスは120余年、最高の車を提供しつづけているのだそうです。


今回、ロゴに "Das Beste oder nichts." が入ったこともあり、この意味を伝えるコンテンツを制作させていただきました。
このコンテンツでは、その言葉を軸に、生み出されてきたメルセデスの思想や技術、思いを紹介しています。

ひとつひとつのエピソードを噛みしめるにつけ、メルセデスが技術力もあり、自動車の歴史においてどれだけ偉大なことをしてきた素敵なブランドかがわかります。
多くの過去の静止画や動画を用いてコンテンツを構成しましたが、みていると、いつかは「ベンツ」という車に乗りたい、と思ってしまうから不思議です。


このコンテンツで車ファンはもちろん、そうでない人も、メルセデス・ベンツの凄さ、理解してもらえたら嬉しいです。

三洋電機 | エネループのある日々(スクリーンセーバー)
http://jp.sanyo.com/eneloop/days/

以前にこちらでも紹介させていただいた、三洋電機さんの「エネループのある日々」。 昨年末にリリースさせていただき、うれしいことに各所から高評価をいただいています。

その、「エネループのある日々」にある、グリーティングカード機能を、たくさんの人たちに、頻繁に使っていただきたくて、きっかけづくりのため、スクリーンセーバーをリリースしました。

もともと、このサイトは、「日常生活のなかで、エネループを使うきっかけがいろいろあるよね」ということが伝えたく、日常のシーンを切り取るために、写真家池田朗子さんに写真を撮りおろしてもらい、構成しています。
その池田さんの写真の作風がとてもとてもチャーミングで、日常におけるちょっとしたことへの気付きをうながすのに、最適で...。みればみるほど、ついついにんまりしてしまう、可愛らしい作品なのです。


なので、そんな素敵な写真たちなら、もっと、普段も接していられるようにしてもいいんじゃないか。そして、更に広がっていくしかけが作れたら...なんて思いがあり、撮った作品をさらに大きくした状態でスクリーンセーバーにしています。
単に写真を延々見せていくだけでは味気ないので、記念日を12個まで設定することができ、記念日前になると、お知らせメッセージが出るように。お知らせをみたらすぐに、それらの作品を使ったキュートなグリーティングカードを送ることができます。スクリーンセーバーを使っている人も、ふと目に留めた人も。自分や周りの大切な人の記念日に、グリーティングカードを送ってもらうきっかけになれば、と思い...。

ぜひぜひ、ダウンロードして使ってみてください。

Sony Walkman | Play You.(2010春夏)
http://www.sony.jp/playyou/

去年から引き続き、"WALKMAN"のキャンペーンサイトを制作させていただいてます。 今回も、企画段階からご一緒させてもらい、デザインと実装を担当しました。(今日現在鋭意継続中。)


この春夏は、新プロジェクトとして「Play You. House」をスタート。音楽の夢を持ってるアーティストたちのシェアハウスをもうけて、毎週、USTREAMでライブ配信をしています。
このライブ、毎回毎回かなりステキ!ライブ自体も、選曲も演奏もいい感じですが、アーティストたちのトークも、個性が出ていてすごく楽しめる。配信中に見ている人のtwitterによる呼びかけもどんどん紹介。その場の雰囲気をアーティストだけでなく、視聴者も一緒に作っている感があります。
スペシャルゲストが出る回(まずは今週土曜19時半から!)もあります。ステキな方なので、ぜひぜひ、サイト、チェックしてみてください。

#秋冬の取り組みで、TIAAにて激戦区キャンペーンサイト部門にて、銅賞をいただきました。ありがたいことです。嬉しいことです。

三洋電機 | エネループのある日々
http://jp.sanyo.com/eneloop/days/

「使いきる生活から、くり返し使う生活へ。」充電してくり返し使える「eneloop(エネループ)」。 そんなエネループを、日常のどのようなシーンで使うチャンスがあるのか、感じてもらうストーリーコンテンツです。 ストーリーを1ページ1ページじっくりと見てもらうために、アーティスト池田朗子さんとコラボレーションをし、特徴ある写真作品にて構成することで、独特な世界感を作りました。 また、コンテンツのさらなる目玉として、ストーリーを構成した各写真を、グリーティングカードとして、人に送ったり、ブログにアップしたりする機能も備えています。メッセージを入力した軌跡も記録し、言葉選びの様やスピードがカード内でアニメーションされ、新たなかたちのカードとして、楽しんでいただけます。

プロデュースから実装までのひととおりを、602で担当しました。

LOFT

LOFT
http://www.loft.co.jp

雑貨の大規模専門店として、国内に約60店舗を構えるLOFT。そのLOFTのサイトリニューアルを担当しました。お店同様、いろんなものがセンスよく雑多にある感じをトップページにて表現。「ロフトらしい雑貨との出会い方」を追求しています。
プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しています。

郵便年賀.jp

郵便年賀.jp
http://yubin-nenga.jp

昨年に続き、郵便年賀.jpのアートディレクション、プランニング、デザインを担当しています。今年も、年賀状作成に関するサポートツールを多く揃えています。多くのユーザーから支持されているAIR製アプリ「はがきデザインキット」もバージョンアップさせ、よりカンタンにデザインしやすく改良しています。

ウェブポ
https://webpo.jp

住所がわからない相手にも年賀状が送れる、という画期的な年賀状ウェブポストサービス「ウェブポ」の、アートディレクション、ブランドデザイン、UIデザインを担当しています。
メールアドレスを知っているだけ、twitterでつながっているだけ...。そういった人たちにも、新年の挨拶を、きちんと「年賀状」という形で送れます。
宛名印刷サービスとしてでも、使いやすい形になっているので、是非、使ってみてください!
サービスの概要は以下のCMでもご覧いただけます。

Sony Walkman | Play You.(秋冬)

Sony Walkman | Play You.(秋冬)
http://www.sony.jp/playyou/

新垣結衣をキャンペーンキャラクターに据えた、"ウォークマン"のキャンペーンPlay You.。PCサイトのプロデュース、ディレクション、プランニング、アートディレクション、実装を担当しています。
豊富な動画コンテンツを用意し、「歌え。10代」というコンセプトを強力に押し出していくことに尽力しました。
また、歌詞が見れる"ウォークマン"Sシリーズの投入にあわせ、「歌詞ピタ」スクリーンセーバーを制作。お気に入りのアーティストやいまの気分を入れると、大好きな曲、知らなかった曲...、さまざまな曲の歌詞がスクリーンに現れます。

BEAMS Official Site (English version)

BEAMS Official Site (English version)
http://www.beams.co.jp/en/

国外にもファンの多いセレクトショップBEAMS。2月に行った日本語版のサイトリニューアルに続き、English versionのリニューアルも行いました。
取り扱いレーベルの幅広さと、各店舗の詳細、BEAMS自体の概要に、容易にたどりつけるよう設計しています。プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しています。

アステラス製薬|「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテスト
http://www.astellas.com/jp/corporate/brand/essay/09/index.html

自身、家族、そして身近な人の「病気」によって気付いたこと・感じたことをエッセイとして募集する、「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテスト。テレビCMや新聞、交通広告含めた大きなキャンペーンの中、ウェブサイトのアートディレクション、デザイン、Flashデベロップメント、ディレクションを担当しています。
2010年春にはコンテスト受賞作品の書籍化が予定されています。

BEAMS ARTS

BEAMS ARTS
http://www.beams.co.jp/beams-arts/

MUSIC & BOOKS、TOKYO CULTURE、ART FOR EVERYDAY、GALLERY、ART EXHIBITIONという5つのジャンル内で繰り広げられている、BEAMSの8つのプロジェクトで構成されるBEAMS ARTS。その取り組みを紹介するインタラクティブプレゼンテーションムービーです。
クリエイティブディレクション、プランニング、情報整理・設計を担当しました。

YAMAHA | 新ヤマハ銀座ビル
http://www.yamaha.co.jp/about/yamahaginza/

2010年2月26日に開業する、新「ヤマハ銀座ビル」の情報サイトです。ビルにまつわる最新情報を掲載していくほか、様々な楽器との出会いをトップページで演出しています。
602では、プランニング、ディレクション、情報整理、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しました。

WDLC |「アイ.ハコブ」大切なヒトに、大切なキモチを伝えよう。
http://love.wdlc.jp

20~30代女性に向け、PCと携帯電話を併用していくことでの、楽しさ、経験の豊かさを訴求するキャンぺーンサイト。
orange and partnersさん、ソフィアソリューションズさんのプロデュースのもと、プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、Flashデベロップメントを担当しました。
さまざまなイベントやラジオ番組とも連動したコンテンツ「photoConnect」、是非参加してみてください!

Sony Walkman | Play You.(春夏)(公開終了:プロジェクトの様子はこちらでご覧いただけます

5人組のミクスチャバンドAqua Timezと全国の中高生で、"ひとつになれる歌"を作るプロジェクト。このプロジェクトで、ウェブサイト部分のプランニング、ディレクション、アートディレクション、デザイン、インタラクションデザインを担当しました。
投稿のあったメッセージをもとに曲ができていく新しい音楽体験を提供しています。

UNIQLO JAPAN EXHIBITION

UNIQLO JAPAN EXHIBITION(公開終了)

現代の日本を代表するアーティストの映像作品を「未来のTシャツ」から世界へ発信していくプロジェクト。Tシャツを着たマネキンが世界各地を巡ったレポートも掲載しています。
アートディレクション、デザイン、インタラクションデザイン、ディレクションを担当しました。

BEAMS オフィシャルサイト

BEAMS オフィシャルサイト
http://www.beams.co.jp

まだ設立して半年強の602としては初となる、フルリニューアルプロジェクト。セレクトショップという概念を日本に浸透させ、ブランドのデビュー以来30年以上にも渡り、素敵なブランドで居続けている「BEAMS」のオフィシャルサイトです。
コーディネート役であるdmp社の仕切りのもと、602では、プランニング、ディレクション、情報整理・設計、アートディレクション、デザイン、インタラクションデザインを担当させていただきました。

リニューアルにあたっては、まず情報の整理から始めました。
BEAMSには数多くのレーベル(BEAMSやRay BEAMS、こどもビームスなど)や、ファッションに関係したサービスがあり、店舗数も日本と香港とで約100店舗にものぼります。そのうえ「セレクトショップ」ですから、関わるブランドやデザイナー・アーティストも多く、彼らと作り上げてきた商品、空間、時間がたくさんあるわけです。 そういった状況を反映するかのごとく、多数の優良なコンテンツがサイトの中に眠っていました。それらの魅力を最大限を引き出せる造り、探しやすい造りを目指しました。また、情報整理によって、即時性の強いニュースやアイテム情報、定常的に求められるレーベルや店舗情報とのシームレスな回遊が可能になっています。

そして何より、「アイテム」を見せたい!

BEAMSならではの視点で選定された旬なアイテムたちを、いかに即時性を損なわず、紹介し続けていけるか。移ろいの早いファッションの情報を提供するだけに、それはとても重要なテーマでした。BEAMSの社内担当者がすぐに情報をアップデートできる「仕組み」の提案をし、実装しています。

全体のデザインにおいても、アイテム群の魅力を伝えることが、最もBEAMS的であるというコンセプトを軸に、アイテムビジュアルをストレート、且つダイナミックに打ち出せるように仕上げています。

トップページでは、訪れていただく方のサイト内の回遊状況にあわせ、おススメするコンテンツを変えていく仕掛けを搭載。繰り返しアクセスしていただくことで、自分好みのトップページが出来上がっていきます。さりげないおもてなしとして、来訪者の閲覧をサポートできればと思います。

なお、3月11日はオンラインショップもリニューアルされるのですが、リニューアル後は、Recommended Itemsで紹介される選りすぐりのアイテムを、その場で即、購入していただけるようになるのも魅力です。こちらもご期待下さい!

BEAMS WOMEN 25th Anniversary

BEAMS WOMEN 25th Anniversary
http://www.beams.co.jp/women25th/

BEAMSオフィシャルサイトのリニューアルと同時に、スペシャルウェブサイトとしてこちらもリリースされました。
今年はBEAMSが初の女性レーベル「Ray BEAMS」1号店を出店して25周年。その後、数々の女性用レーベルを立ち上げ、幅広いセレクトアイテムで人気を博してきたBEAMS Women。
このサイトはその記念すべき年を祝って登場する、スペシャルアイテムたちを紹介してます。

なかでも必見なのは、BEAMSの女性レーベルに関わってきた100人のデザイナーが特別に作ったエコバッグ(トートバッグ)の紹介。「25周年おめでとう!」の気持ちを各デザイナーなりにこめた、非売品1点もののバッグは、本当にバリエーションもセンスも豊富で、眺めているだけでとてもハッピーな気持ちになれます。(ちなみに実際のバッグたちは、3月6日新宿を皮切りに全国展示ツアーに回るそう。)

こちらのサイト、602ではディテールプランニング、ディレクション、アートディレクション、デザインを担当しています。
見ていて嬉しくなってしまうような、チャーミングなサイトに仕立てています。

今現在60余点のアイテムが掲載されていますが、今後も随時追加されていくので、ご期待ください!

SONY Handycam 毎日がスペシャル♪ EXPERIENCE MOVIE "Cam with me"
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

15日に公開された、SONYのエクスペリエンスムービーコンテンツ、"Cam with me"。 一人の女の子の赤ちゃんからお嫁入りまでの成長期間が映像化されていて、様々な年代での彼女を録画していく疑似体験ができます。 各年代で録画した映像は、お嫁入り後、最後に編集され「思い出ムービー」として再生。録画のチャンスは50回もあるので、録画の箇所や回数によって「思い出ムービー」の内容も変わって、何度も楽しむことが出来ます。

このコンテンツ、602はディテールのプランニングから参加し、ディレクション、アートディレクション、デザイン、モーションデザイン、マークアップを担当しました。(ADは8月より602に合流した岩城が担当。)

ちなみに"Cam with me"はSONYハンディカムのプロモーションコンテンツとして立ち上がっているので、もちろんSONY.jpの中にありますが、ブログへのまるごと貼付け可能な小さなサイズのエンベッド版もあります。ゆえに、様々なブログサービスでも目にしていただくことがあるかも。サイトバージョンとエンベッドバージョンの、微妙な違いを是非見つけてみてくださいませ。(といいつつ各種ブログで既に暴かれてしまってるというウワサもw)