ロクマルニのボケ担当、吉原潤。
この人は、本当に形容しがたい魅力のある人です。
京都生まれ京都育ち。いまでも(いつまでも)関西弁。
茅ヶ崎に住んで、週に1−2回10キロ走り、月に何回かサーフィンをする。
夏休み明けのいま、吉原は中南米の人並みに真っ黒です。

あだ名は「庭師」。これは、もともと、大卒すぐ社会人1年目の道として「庭師」になったことに由来しています。庭師、といって想像するのは、私なんかは東京の小さな個人宅に入ってくれる人なのですが、吉原は、京都の大豪邸の庭園(佐川急便の会長さんのお宅など...)を作っていました。暑い日も寒い日も、親方のもとで、がっつりとした力仕事。彼の目上の人への尊敬の念や、とんでもないガッツはこのころに培われているものと思われます。
ロクマルニは、主にウェブサイトを作るクリエイティブの会社なわけですが、うちが作るもの、産み出していくものの、アートディレクションは彼がすべて担当します。
もともと、空間をうまく味方につける(多分これは、大学時代彫刻を専攻していたり、その後庭師をしていたことに起因)、抜けのいい、品のあるデザインは吉原の得意とするところでしたが、今年になって写真にハマり、更にパワーアップしているように思えます。人を撮ることが好きで、毎日のように複数のカメラを使いわけながら、撮影を続け、flickrにもアップを続けています。
基本的に、人好きで社交的。友達も多いし、人見知りもしない。
人の話しを意外と聞いてないことがあったり、早とちり&勝手に自己解釈、なんてこともままありますが、どういうわけか、憎めず、ただただみんなに突っ込まれる。吉原のいるところに笑いあり、という感じですし、ムードメーカーっていうのはこの人のような人を言うんだな、とつくづく思います。
そんな吉原の最大の欠点は酒癖が悪いこと。
飲むことが大好きなので、かなりの量飲むのですが、その分確実に酔っ払います。
本人曰く、「人生の失敗は間違いなくお酒が絡んでる」といっているくらいなので、これまでも相当の失敗をしてきている模様...。いくつか聞いていますが、かなり、相当、手痛い感じです。
興味のある方、是非、本人に聞いてみてください。飲みの誘いは断らない主義なようなので。ただ、あまり吉原が酔っ払う前に聞いたほうがよいと思いますが(笑)


