Information  

年が開けて、はや、10日経っておりますが、本日より、2012年の業務を開始しました。 今年も、どうぞよろしくお願いします。


昨年は「挑戦」の年、と宣言し、新たなフォーメーションや、やり方を手を変え品を変え、試してきました。
小さな失敗を繰り返しながらも、みなさま方の支えあり、無事にいいお仕事をたくさんさせていただくに至れたこと、ほんとうに嬉しく思っています。


今年は「足場固め」の年でしょうか。
昨年のトライアンドエラーで得た教訓を力に、しっかり確実に、よりクオリティ高いものを提供できる会社へとなれたら、と思っています。


昨年半ばに、お休みをいただいていた中西が復職し、新メンバー嘉久も参加し、元気にやっております。
相変わらず、ニコニコなメンバーが初日から揃い嬉しいかぎり。
この笑顔を、日本中に伝播させられれば、なんて思ったりもします(^^)

2011年のロクマルニ業務、昨日、終了いたしました。
今年お世話になったすべての方々に、心から、ありがとうございます、といいたいです。
人数が5人になり、大変幸せなことに、ずっと多忙に過ごさせていただけました。
事故なく、業務を終えることができ、まずはほっとしています。

新年業務は1月10日より、となります。
例年通りスロースタートなのですが、各担当はメール等読んでおりますので、お急ぎのむきは、直接ご連絡いただければ幸いです。

今年一年ありがとうございました。来年のロクマルニもどうぞ宜しくお願いします。

3周年記念日

6月2日はロクマルニの誕生日です。
3年前に、産声をあげた私たちですが、無事3周年です。

毎年の恒例通り、スタッフ全員で写真を撮りました。(今年は毎年お願いしている木原さんが出張中なため、自分たちで。)


気づいてみたら女子比率が高い会社にw


4年目も朗らかに。
観た人の心を、暖かくしたり、優しくしたり、楽しくしたり、ワクワクドキドキするようなものが作っていけたら、と思っています。


日々楽しく、和気あいあいやってます。これからもどうぞよろしくお願いします。


メンバー紹介:嘉久京子

ロクマルニに新メンバーが加わりました!
嘉久京子(かくきょうこ)ちゃん。通称、すーさん。「名前のどこにも、「す」が入っていないのに、何故にすーさん?」というツッコミが入りそうですが、そのあたりの事情は、お会いになった方、是非、本人に聞いてみてください。

庶務周り全般に加えて、ロクマルニが日々行っている制作業務の各種アシストを担当しています。今後、さまざまなプロジェクトで、みなさんと触れ合っていくことも多くなるかと思いますので、以後お見知りおきを。


すーさんは、他のロクマルニメンバー同様、元bAのメンバーです。2001年から2005年くらいまで、ともに様々なプロジェクトで、htmlのコードを書いたり、プロジェクトの進行をしたりしながら、楽しい思いも苦い思いも共にしてきました。
共に働かなくなって5年以上が経ちますが、今回お互いのタイミングがあい、3月の末よりロクマルニの仲間となり、日々、蝶野に難儀なお仕事をふられながらも、優秀に対応してくれています。

すーさんは、ダンナさんとお散歩や旅行に行ったり、ミシンでおうちのものを作ったり、キレイなインテリアでおうちを彩ったり、といったことが好きな、なかなかのステキ女子です。
見た目もおっとり、優しく、ふんわりお嬢さんタイプですが、実は実は結構な毒舌家だったりします!
むやみやたらに、毒舌をはいたりはしませんが、なかなかパンチの効いた発言をする瞬間が結構あり、私は密かに、かなり楽しませてもらってます。


5人になってパワーアップ!したロクマルニ。
まもなく設立3年になりますが、日本が元気に前を向いて進めるよう、頑張っていきたいと思っています。

2011年、新しい年になり。
ロクマルニも、気分を変えて、名刺のデザインを変えました。

これまで(2008年から去年まで)はシンプルな縦の名刺で。
特徴としては、ついつい触りたくなるようなしっとりとした紙(プライクという紙です)に、柔らかいアイボリー色のものでした。


一転して、今回は横置きの名刺。
表はこんな感じ。

わかりやすさ重視。

それで、裏がこのようなものに。

上から蝶野、白井、吉原です。中西は現在お休み中なので、休みが明けてから作成予定。


名刺の役割として、名前や肩書きや所属を伝える、ということがありますが、失礼な話、いただいたお名刺でも、時折、顔を思い出せない方がいらっしゃたり...。
なので、ちょっと欲張って、顔もお見せしてしまおう、と思い、写真を使うことにしました。


いかがでしょう?

春を過ぎたらまた写真を変えたりもしたいな、と思ったりしています。


ひとあし遅く、ロクマルニも一昨日から2011年の業務を開始しました。 休み中は、充分に各々リフレッシュをし、新しい年への意気込み充分に麻布十番に戻ってまいりました。


思えば昨年は、いろんな意味で「模索」の年だったように思っています。
今年は「挑戦」ですかね。


たくさんの仲間たち、そして、これから知り合っていくであろう方々と、ちょっとでも多く、いいものをつくっていき、世の中を「楽しく、明るく、気持ちよく」していけたら、と思っています。


さまざまな方からお年賀状など頂いたのですが、思いの他、このブログを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃって、嬉しく思っています。
更新が滞らないように、頑張っていかねば、とw,気をひきしめて臨む2011年です!

無事、例年通り、12月28日の今日、本年の業務を終了することができました。
ありがとうございました。

さまざまな楽しいお仕事に恵まれ、素敵なヒトたちと出逢い、充実した1年を送ることができました。


明日より、年末年始休暇に入ります。
年明け2011年は、ちょっとゆっくり目に、1月11日からの営業となります。
お急ぎの向きは、各担当者にメールにてご連絡いただければ、と思います。


よいお年をお迎えください。

メンバー紹介:蝶野薫

こんにちは。中西です。
今日はロクマルニの代表、蝶野をご紹介します。
普段のブログは蝶野が書いているのですが、さすがに蝶野自身では書けないということで、メンバー3人でエピソードを持ち寄り代筆しました。
よろしくお願いします。

ロクマルニのミニスカ社長こと蝶野薫。
華奢な身体からは想像ができないくらい、パワフルな人です。
社長業務はもちろん、プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体をハンドリングし、クライアントも作る人もエンドユーザーも皆がハッピーになる制作物へと昇華させるのが彼女のお仕事。
常に相手の立場に立ったものの考え方ができる人なので、同僚や後輩はもちろんたくさんの人から慕われています。

「立ち止まるのが苦手」と言う蝶野の過去は宝庫とも言える経験に満ちあふれています。
多感な時期に海外の文化に触れ、学生時代はライターの仕事をし、社会人になってからはレコード会社のプロモーターとしてラジオ局や雑誌社を駆け回り、代理店でのディレクター業務などを経てビジネス・アーキテクツに参加。
そこでさまざまなサイト構築やマネージメントの経験をしてロクマルニの立ち上げに至ります。

そんな彼女は、根っからのラテン人。
大学時代に所属していた"中南米研究会"(通称 ラテ研)がきっかけとなり、ラテン道を進むわけですが、浅草サンバカーニバルへの出場はもちろん、本場リオのカーニバルにも出場したことがあるというのですから、ただものではありません。
そんな蝶野がここ何年かドップリはまってるのはバンド活動。
Papanovaというラテン系のバンドでパーカッションを担当していますが、最近はPapanovaだけに留まらず、いくつかのバンドに参加し、週末はミュージシャン(?)として活動しています。
一度是非、みなさんもロクマルニの蝶野ではなくミュージシャン蝶野の姿もチェックしてみてください。

それから彼女は別名「ミニスカ社長」と呼ばれるほどミニスカートの着用率が多い、いや、ミニ丈のスカートやパンツしかはきません。
それは大学時代のラテ研で定着したスタイルで、可愛いとかセクシーとかいった感覚ではなく「服とはこういうもの」といった彼女の中での常識なんだそうです。
ロクマルニのメンバーは、10年来の付き合いになりますが、一度だけ彼女がロングのパンツで出社したのを見たことがあります。
クライアントへの提案でどうしてもスーツを着る必要があったそうなのですが、5分ほどデスクワークをこなした後、「今日は調子が悪い・・・」といって洋服屋へ走っていったとか。w

また、おいしいもの好きでもある彼女は、鋭い嗅覚でどこからともなくおいしいおやつや、レストランを見つけてきます。彼女の「これおいしいよ!」にはハズレがありません。
ふと甘いものが食べたくなった時など、おすすめのスイーツを聞いてみると、とっておきのおやつを教えてくれるかもしれません。

メンバー紹介:吉原潤

ロクマルニのボケ担当、吉原潤。
この人は、本当に形容しがたい魅力のある人です。
京都生まれ京都育ち。いまでも(いつまでも)関西弁。
茅ヶ崎に住んで、週に1−2回10キロ走り、月に何回かサーフィンをする。
夏休み明けのいま、吉原は中南米の人並みに真っ黒です。

あだ名は「庭師」。これは、もともと、大卒すぐ社会人1年目の道として「庭師」になったことに由来しています。庭師、といって想像するのは、私なんかは東京の小さな個人宅に入ってくれる人なのですが、吉原は、京都の大豪邸の庭園(佐川急便の会長さんのお宅など...)を作っていました。暑い日も寒い日も、親方のもとで、がっつりとした力仕事。彼の目上の人への尊敬の念や、とんでもないガッツはこのころに培われているものと思われます。


ロクマルニは、主にウェブサイトを作るクリエイティブの会社なわけですが、うちが作るもの、産み出していくものの、アートディレクションは彼がすべて担当します。
もともと、空間をうまく味方につける(多分これは、大学時代彫刻を専攻していたり、その後庭師をしていたことに起因)、抜けのいい、品のあるデザインは吉原の得意とするところでしたが、今年になって写真にハマり、更にパワーアップしているように思えます。人を撮ることが好きで、毎日のように複数のカメラを使いわけながら、撮影を続け、flickrにもアップを続けています。


基本的に、人好きで社交的。友達も多いし、人見知りもしない。
人の話しを意外と聞いてないことがあったり、早とちり&勝手に自己解釈、なんてこともままありますが、どういうわけか、憎めず、ただただみんなに突っ込まれる。吉原のいるところに笑いあり、という感じですし、ムードメーカーっていうのはこの人のような人を言うんだな、とつくづく思います。


そんな吉原の最大の欠点は酒癖が悪いこと。
飲むことが大好きなので、かなりの量飲むのですが、その分確実に酔っ払います。
本人曰く、「人生の失敗は間違いなくお酒が絡んでる」といっているくらいなので、これまでも相当の失敗をしてきている模様...。いくつか聞いていますが、かなり、相当、手痛い感じです。
興味のある方、是非、本人に聞いてみてください。飲みの誘いは断らない主義なようなので。ただ、あまり吉原が酔っ払う前に聞いたほうがよいと思いますが(笑)

メンバー紹介:白井一寿

中西につづき、メンバー紹介2人目は、白井です。

カズッシュ、という愛称で親しまれている白井は、Flashのデベロッパー。ロクマルニの制作するサイトを、使いやすいインターフェイスに仕立てあげているのが彼。誰にとっても難しくない「操作性」を追求し、気持ちのいい「動き」をくわえ、快適な「音」をあたえます。
サイト自体が最終的に、とっつきやすく、かつ魅力的なものになるかは、彼の実装によるところが大きいです。


ロクマルニのメンバーは、全員、前の職場(bA)が同じで、かなり長いこと、共に「制作仕事」をしてきています。
2001年の初春。まだスタッフが30人ちょっとだった頃の、bAにカズッシュはやってきました。きっかけは、Flashのメーリングリストで中村勇吾さんに声をかけられて、と聞いています。

bAに入る前、カズッシュは兵庫県のファミコンショップで店長をしていました。ひょんなきっかけでFlashに出会い、使い始めました。その中で、Flashのおもしろさに気づき、どんどんはまっていきます。どんどん。どんどんです。
そして、誰からも教わることなく独学で習得。いろいろなコンテンツを作ってみて、自主サイトを立ち上げて。いつしかその作品をみた勇吾さんに「東京で一緒に仕事しようよ!」と誘われるほどのFlashクリエイターに成長していました。誘いにのって、兵庫から上京。その後、約10年に渡って、数百ものFlashコンテンツを作っています。


カズッシュは温厚な人です。
この人が激したり、怒鳴ったりすることは想像しにくい。ロクマルニで、もっとも感情が安定しています。
たとえば、どこかのお店で店員さんにちょっと嫌な態度をとられたりしたとき。たとえば、電車の中で隣の人に失礼なことをされたとき。そんなときも、カズッシュはちょっと苛っとしたとしても、顔にも態度にも出しません(たとえ出しても、普通の人はわからないレベル...)。
この人を、嫌い、とか、苦手、という人を私はきいたことがない。人あたりもいいし、優しいし、思いやりがある。
ただ。カズッシュがすごくいい人だから、と思って、カズッシュの言うことを鵜呑みにしていると、たまーに、ちょっとした「騙し」をしれっとした顔で含んでいることもあるので要注意です。かっぱちゃんは、カズッシュの騙しのカモ(笑)になりやすい。笑えるレベルの騙しなので、いまのところは、容認(むしろ煽ったり)してますが...。


Flashにはまり込んでいったように、カズッシュは、はまるとものごとをかなりのレベルまで極めます。最近でいうとラジコンがはまっている対象。
ブログ「ラジコン日和」を読んでもらうと、その度合いがわかるかと思います。週末ごとに地元で車を走らせ、地方に遠征して大会にも出たり...。海外のサイトを通じてパーツを購入したりも。
ある人が「カズッシュははまると日本で5本の指に入るくらいのレベルまでいく」と言ってたことがありますが、まさにそういう人で、その姿に感動を覚えたりします。
若かりしころは相当バンド活動にはまり、結構な頻度でライブハウスでライブをやり、固定ファンがついていたほど。
ラジコンの前は、写真にはまり、カメラまわりの機材に注ぎ込んだ金額はどれほどだったでしょう・・・(笑)。(おうちの人は、カズッシュの趣味につぎこまれている金額、知ってるのかしら...。)


ただ。大好きだったものも、突然、なにかのきっかけで、ぱたっとやめてしまったりすることがあるのが、カズッシュの怖いところ(苦笑)。ダイエットにはまっていた頃は、それまで好きで日常的に食べてたお肉を一切食べなくなったりもしてました・・・。おいおい(笑)どこまで徹底するんだ、と。


つねに笑顔でオールマイティかにみえるカズッシュ。でも、カズッシュにも弱点があって、それはお酒と高所。
まったくの下戸で、韓国焼酎を舐めただけで焦点が1時間定まらなくなり、高所が大の苦手で、一生飛行機には乗らないと宣言してます(飛行機で、社員旅行にいけないじゃんっ!(笑))。

ロクマルニは、カズッシュとかっぱちゃんが、飲めない組で、残りのふたりが酔っぱらい組。
烏龍茶やジュースで、よくもまぁ、一緒に盛り上がれるなぁ、と、感心すること、しばしばです。


ロクマルニのブログを、活性化させていくなかで、やりたかったことがあります。
それがこれ。
メンバー紹介。

まずは、プロジェクトマネージャーをしている中西からです。


愛称は「かっぱちゃん」。
温厚で、きだてのいい人です。
出身地が麻布な都会っこ。上の写真の善福寺で、おじいさんがお坊さんをしていて、幼少期は朝のおつとめに通っていたそう。
ロクマルニが麻布十番にオフィスを構えることを、一番喜んだのは彼女です。


子供にも、年配の方にも、「かっぱちゃん」「かっぱちゃん」と親しまれ、誰からも愛されるキャラ。
押しの弱さから、あまり、前に出て、強引にものごとを進めていく、というようなタイプではないですが、この人ほど、「縁の下の力持ち」という言葉が似合う人はいなく、制作のあらゆるフェーズで、パワーを発揮しています。

サイトマップを作り、画面仕様(ワイヤーフレーム)を書き、スケジュールをひき、素材の管理をし、制作状況を逐一チェック...。
制作が始まると、かっぱちゃんの勢いは止まりません。
ロクマルニの制作物を間違いなく、支える、陰の番長です。


そんなかっぱちゃんですが、ここ数ヶ月ほど、ロクマルニ内では別のあだなで呼ばれております。
その名も、なんと、「肉姫」。

とにかく、とにかく、この人はお肉をよく食べます。
焼き肉に行っても、しゃぶしゃぶに行っても、餃子を食べにいっても...。ご飯や野菜には目もくれず。ここでもまた彼女の勢いは止まらないわけですが...。
美味しいお肉を食べるかっぱちゃんはとてもとても幸せそう。
みているロクマルニの他の面々が、ついついつられて笑顔になってしまうほどです。


かっぱちゃんは社内にいることが多いので、あまり頻繁に外の方とお話する機会がなく、なかなか彼女の魅力をお伝えする機会がないのが残念です...。その魅力の多くが、「食」に関わっているのがまた「らしい」一面なのですが。
ちょいちょい彼女らしいエピソードはここでもご紹介していければ、と思っています。

どうかみなさん、暖かい目でかっぱちゃん=中西利恵子を見守っていただき、是非、お肉を一緒に食べに行ってあげてください。

ここのところ、ロクマルニでは、社内に「色」と「変化」を入れていきたい、という話になりまして、ちょこちょこインテリアを刷新してます。

オフィスが入っている602号室、が、基本的に壁も床も天井も真っ白、で、デスクやテーブル、本棚などの家具はタモ材...。色があるといえば、観葉植物の緑くらい、というシンプル路線がこれまで2年の感じだったのですが、ちょっと変えてみたくなり。


刷新の大きなひとつが、掛時計を導入したこと。

こちらのシンプルなものが、デスクのある業務エリア。

そしてこちら。
私たちがかなり気に入ってる、可愛らしさのものが、応接に設置した時計です。


ちょっとずつ、インテリアを変えていってる様子、またこちらでも追々書いていきたいと思ってます。
以前にいらっしゃったことのある方は、結構びっくりするような変化かも...。
是非、お近くにお寄りの際は、遊びにいらしてください!

6月2日は602の日!

ロクマルニをはじめてから、社名の由来を聞かれることがよくあります。
たしかに、数字で、語感も変わっていて...。なんの番号なんだ、と思いますよねw


ロクマルニの由来なんですが、一昨年2008年の6月2日に会社を登記したこと。
そして、ロクマルニのオフィスが602号室に入っていることからです。


なので。
今日でまる2年。

変わらず楽しく、いいものをつくる環境にあることを幸せに感じてます。


毎年6月2日には、フォトグラファー木原千佳さんに写真を撮ってもらってます。
今日も、全員タレントきどりwで撮影会をしました。


で。この写真は、木原さんの写真ではないのですが。
ロクマルニ面々の今日の感じ、です。



そうそう。
今日から、ちょい頻繁めに、このブログを動かしていこうなんて思っています。
文責であるわたし、蝶野が、個人ブログを半年ほど続けてみて、そろそろ会社側もやってみようかな、と思った次第。
これまであまりにこの場を動かしてなかったので、反省の意味もこめてます(恥)。

ロクマルニの様子や、お仕事、周辺のことなんかを、ちょいちょい書いていくつもりです。


3年目のロクマルニも、どうぞ、よろしくお願いします!

602の新たな展開

お陰さまで、602 はこの6月で2周年。
3年目を迎えるにあたり、またひとつの新しいチャレンジをスタートします。

602発の新レーベル「TWOTONE INC.(ツートン インク)」を設立します。


TWOTONE INC.はデザインレーベルとして
作ること、デザインすることに、責任と自負を持ったデザイナー集団であること
ひとりでも多くのデザイナーが育つ場となること
を目指し、活動していきます。


また602 は
おのおの異なる強みをもった面々がチームとして一丸となり
これまで以上に、「企てる力、進める力、生み出す力、仕上げる力」に磨きをかけ
物事をカタチにしていくことに邁進していきます。
ひきつづき、「プラスの感情」を生み出すものを模索していけたら、と思っています。

今度とも、 602 inc.、TWOTONE INC.、いずれも、目をかけていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


602 inc.
代表取締役 蝶野薫

TWOTONE INC.
代表取締役 茂出木龍太

-------

About TWOTONE INC.
株式会社ツートン
代表取締役/アートディレクター 茂出木龍太
取締役/アートディレクター 岩城洋平
http://www.twotone.jp/
(602 から徒歩5分の距離にオフィスを構えました(地図)。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。)

JR新宿駅の地下道(丸ノ内線改札付近)に、101人の年賀状が張り出されています。残念ながら101人全員ではありませんが、Webサイトと同じく、各人の写真と年賀状、一言コメント、年齢がずらりと並んでいます。Webサイトの企画からグラフィックに展開するのは珍しいですね。

グラフィック自体、現場で初めて見たのですが、等身大弱で並んでいると、また違う面白みがあります。
いやはやダイナミック。デカいって良いです。

602で取り組んだプロジェクトで初めて雑誌掲載されたのは、24 hours on the Planet でした。
「ブレーン」の11月号、『毎日の活動の中からメッセージが生まれる 企業広告は「事実」広告』という企画内で取り上げていただいてます(44ページに掲載)。
日産自動車がこのコンテンツを通じて伝えたかったこと、そして実施したい未来が、すっきりと表現されています。

会社を設立して3か月
ようやく、サイトを立ち上げることができました

こんにちは 602(ロクマルニ)です


企てる力、進める力、生み出す力、仕上げる力
これら4つを携え、物事をカタチにしていく会社です


嬉しい、楽しい、じーんとする...
そんなプラスの感情を呼び起こすものを作っていきたい
私たちの切なる願いです


みなさんに、いつまでも、
可愛がられる会社、ちょっかいを出したいと思われる会社でいたいと思っています


どうぞお気軽に、お声がけくださいませ!


602 inc. 
代表取締役/CEO
蝶野薫