2010年9月アーカイブ

麻布十番お食事処: 魚可津

麻布十番の超老舗店、魚可津。
とにかく美味しいお魚が食べれるお店です。

ロクマルニメンバーはちょくちょく、お昼を食べにこのお店に訪れます。
十番は、ランチ天国で美味しいお店が多いので、「それなりに美味しい」くらいだと2度3度行くことは少ないなか、魚可津は、かなりの回数行っているところなので、その「美味」さがわかってもらえるかと。

季節に応じて、お刺身やら焼き魚やらが食べれるのですが、魚だけでなく、お味噌汁も美味しい。
卵かけご飯用に生卵があるのも、地味ながら嬉しいポイントw
小鉢が何品かつくのも定食としてはすごく優秀ですよね。

あと、このお店。注文してから出てくるまで早いのも嬉しい。
庭師いわく、「麻布十番最速めし屋」。
早いと、ほんとうに5分かからず出てくる...。


他にも魚を出すお店、結構あるんですけどね。
魚可津には、通い続けてしまうんだろうなぁ、と思ってます。


メルセデス・ベンツ | Das Beste oder nichts.
http://das-beste-oder-nichts.jp

メルセデス・ベンツのロゴが変わったのに、みなさんお気づきでしょうか? ...といっても、長年エンブレムなどで親しまれている3 pointed starはそのままに、ロゴの下に "Das Beste oder nichts." という言葉がはいりました。

この "Das Beste oder nichts." という言葉。英訳すると "The Best or Nothing"。日本語だと「最善か無か」。
メルセデスの創業者であり、自動車の父とも呼ばれる技術者、ゴットリープ・ダイムラーが残したこの言葉を「コア」に、メルセデスは120余年、最高の車を提供しつづけているのだそうです。


今回、ロゴに "Das Beste oder nichts." が入ったこともあり、この意味を伝えるコンテンツを制作させていただきました。
このコンテンツでは、その言葉を軸に、生み出されてきたメルセデスの思想や技術、思いを紹介しています。

ひとつひとつのエピソードを噛みしめるにつけ、メルセデスが技術力もあり、自動車の歴史においてどれだけ偉大なことをしてきた素敵なブランドかがわかります。
多くの過去の静止画や動画を用いてコンテンツを構成しましたが、みていると、いつかは「ベンツ」という車に乗りたい、と思ってしまうから不思議です。


このコンテンツで車ファンはもちろん、そうでない人も、メルセデス・ベンツの凄さ、理解してもらえたら嬉しいです。

メンバー紹介:蝶野薫

こんにちは。中西です。
今日はロクマルニの代表、蝶野をご紹介します。
普段のブログは蝶野が書いているのですが、さすがに蝶野自身では書けないということで、メンバー3人でエピソードを持ち寄り代筆しました。
よろしくお願いします。

ロクマルニのミニスカ社長こと蝶野薫。
華奢な身体からは想像ができないくらい、パワフルな人です。
社長業務はもちろん、プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体をハンドリングし、クライアントも作る人もエンドユーザーも皆がハッピーになる制作物へと昇華させるのが彼女のお仕事。
常に相手の立場に立ったものの考え方ができる人なので、同僚や後輩はもちろんたくさんの人から慕われています。

「立ち止まるのが苦手」と言う蝶野の過去は宝庫とも言える経験に満ちあふれています。
多感な時期に海外の文化に触れ、学生時代はライターの仕事をし、社会人になってからはレコード会社のプロモーターとしてラジオ局や雑誌社を駆け回り、代理店でのディレクター業務などを経てビジネス・アーキテクツに参加。
そこでさまざまなサイト構築やマネージメントの経験をしてロクマルニの立ち上げに至ります。

そんな彼女は、根っからのラテン人。
大学時代に所属していた"中南米研究会"(通称 ラテ研)がきっかけとなり、ラテン道を進むわけですが、浅草サンバカーニバルへの出場はもちろん、本場リオのカーニバルにも出場したことがあるというのですから、ただものではありません。
そんな蝶野がここ何年かドップリはまってるのはバンド活動。
Papanovaというラテン系のバンドでパーカッションを担当していますが、最近はPapanovaだけに留まらず、いくつかのバンドに参加し、週末はミュージシャン(?)として活動しています。
一度是非、みなさんもロクマルニの蝶野ではなくミュージシャン蝶野の姿もチェックしてみてください。

それから彼女は別名「ミニスカ社長」と呼ばれるほどミニスカートの着用率が多い、いや、ミニ丈のスカートやパンツしかはきません。
それは大学時代のラテ研で定着したスタイルで、可愛いとかセクシーとかいった感覚ではなく「服とはこういうもの」といった彼女の中での常識なんだそうです。
ロクマルニのメンバーは、10年来の付き合いになりますが、一度だけ彼女がロングのパンツで出社したのを見たことがあります。
クライアントへの提案でどうしてもスーツを着る必要があったそうなのですが、5分ほどデスクワークをこなした後、「今日は調子が悪い・・・」といって洋服屋へ走っていったとか。w

また、おいしいもの好きでもある彼女は、鋭い嗅覚でどこからともなくおいしいおやつや、レストランを見つけてきます。彼女の「これおいしいよ!」にはハズレがありません。
ふと甘いものが食べたくなった時など、おすすめのスイーツを聞いてみると、とっておきのおやつを教えてくれるかもしれません。