2010年8月アーカイブ

ロクマルニじゃんけん

最近、ロクマルニでは、「お三時」ばやりでして。
毎日のように、おやつを食べることがちょっと習慣化しつつあります。

誰からともなく、なんとなく、全員分のおやつを買ってくるのですが、おやつには種類があることが多く、そうなると、どれを誰が食べるか、は、じゃんけんで決めることになります。


このじゃんけん。
過去3週間ほど、吉原が完全圧勝状態...。
悔しいほど、吉原が勝ちまくってます。

最初の頃はどうも、毎日「チョキ」を最初に出していて、白井がそれを指摘してから一気に強くなったという...。

いまも白井は毎日誰が何を出したか覚えていて、挑んだりもするのですが、全然ダメ。
とにかく、吉原に、誰もが勝てない...。


なんなんでしょうね。
ムカつくことに、吉原曰く「普段はじゃんけん弱い方なんですけどねー」とかなんとか。


どなたか、吉原に挑みにきていただけたら嬉しいです。
ぜひ、こてんぱんにしてやって欲しいと思っているのは、私だけではないはず...。


写真は珍しく、本当に珍しく私が勝ったときのものです。ふふ。

麻布十番祭り

今日から3日間、麻布十番はお祭りです。

「麻布十番納涼祭り」、通称十番祭り。ロクマルニがこの地に事務所を構えてから迎える、このお祭りは今年で3回目。毎年、ものすごい人でごった返します。

お祭りというと純和風なイメージがありながら、十番祭りはかなりそのイメージからは距離が...。
昔から、このあたりには諸外国の大使館が多いために、当然、さまざまな国の方々が住んでいるので、各国色豊かな屋台がたくさんでます。
韓国、中国、イタリアン、フレンチ、ポルトガル、ブラジル...。去年はスウェーデンとか台湾とかも見ました。
毎年、メイン会場である商店街の向かいあたりで、国際バザールというのをやっていて、一歩踏み入れると本当にここはどこ?と思ってしまうようなゾーンがあるのですが、残念ながら今年はその国際バザールが中止なので、おそらく各国屋台はいろんな場所にばらけているのではないかと。

ロクマルニの近くのラ・ボエム前では、毎年ドンペリのシャンパンタワーが出たりもしてます。

もちろん、いわゆる日本のお祭りっぽく、盆踊りがあったり、たこ焼きや、焼きそば、綿菓子、金魚すくいの屋台もあり、浴衣できている人もたくさんなので、楽しみ方はほんとうに、その人次第って感じ。


私たちも、毎年珍しい食べ物や、オーソドックスな食べ物。いろいろ挑戦して、結果を報告しあったりして(笑)。
(ちなみに今年の私の一押しは弊社の下でやってるLes enfants terribleがだしてるちょっと大人なクレープです。)


毎年驚くのは、お祭りは時間が決まっていて15時〜21時となっているので、少なくとも毎日15時以前は街がほとんど普通状態なんです。終了後の深夜は街中がかなりお酒臭くなったり、道路で寝てる人がいたり、飲み屋さんで叫びまくってる人がいたりで、カオス状態だったりしますが...。


ぜひぜひ、明日明後日も15時〜21時まで、お祭りやっているので、残暑を楽しみに行ってみてはいかがでしょう?ロクマルニメンバーは今日ちょびっと堪能したので、また来年、って感じですが。

メンバー紹介:吉原潤

ロクマルニのボケ担当、吉原潤。
この人は、本当に形容しがたい魅力のある人です。
京都生まれ京都育ち。いまでも(いつまでも)関西弁。
茅ヶ崎に住んで、週に1−2回10キロ走り、月に何回かサーフィンをする。
夏休み明けのいま、吉原は中南米の人並みに真っ黒です。

あだ名は「庭師」。これは、もともと、大卒すぐ社会人1年目の道として「庭師」になったことに由来しています。庭師、といって想像するのは、私なんかは東京の小さな個人宅に入ってくれる人なのですが、吉原は、京都の大豪邸の庭園(佐川急便の会長さんのお宅など...)を作っていました。暑い日も寒い日も、親方のもとで、がっつりとした力仕事。彼の目上の人への尊敬の念や、とんでもないガッツはこのころに培われているものと思われます。


ロクマルニは、主にウェブサイトを作るクリエイティブの会社なわけですが、うちが作るもの、産み出していくものの、アートディレクションは彼がすべて担当します。
もともと、空間をうまく味方につける(多分これは、大学時代彫刻を専攻していたり、その後庭師をしていたことに起因)、抜けのいい、品のあるデザインは吉原の得意とするところでしたが、今年になって写真にハマり、更にパワーアップしているように思えます。人を撮ることが好きで、毎日のように複数のカメラを使いわけながら、撮影を続け、flickrにもアップを続けています。


基本的に、人好きで社交的。友達も多いし、人見知りもしない。
人の話しを意外と聞いてないことがあったり、早とちり&勝手に自己解釈、なんてこともままありますが、どういうわけか、憎めず、ただただみんなに突っ込まれる。吉原のいるところに笑いあり、という感じですし、ムードメーカーっていうのはこの人のような人を言うんだな、とつくづく思います。


そんな吉原の最大の欠点は酒癖が悪いこと。
飲むことが大好きなので、かなりの量飲むのですが、その分確実に酔っ払います。
本人曰く、「人生の失敗は間違いなくお酒が絡んでる」といっているくらいなので、これまでも相当の失敗をしてきている模様...。いくつか聞いていますが、かなり、相当、手痛い感じです。
興味のある方、是非、本人に聞いてみてください。飲みの誘いは断らない主義なようなので。ただ、あまり吉原が酔っ払う前に聞いたほうがよいと思いますが(笑)

十番には、たくさんのお食事プレイスがありますが、結構、入れ替わりも激しかったりします。
もちろん、老舗でながーくやっている、お蕎麦屋さんやたいやき屋さん(かの有名な...)もありますが、この2年、かなり新店がオープンしています。

もともと、麻布十番温泉があった場所の斜め前に、新しいビルが建ち、そこは1階から3階?まで、自然食系レストランやら、焼き肉やさんやら、魅力的なお店が入ったのですが、今回紹介するお店は、その2階。




「もり」に入ったのは、ふと、ランチにみんなでお好み焼きが食べたい、みたいなきっかけからだったと思います。
入ると大きな鉄板がある席が2方向にどーんと。そしてソースのにおい。うーん...素敵すぎ。



ランチでいくと、私は大概、「広島ランチ」。 名物料理「じゃけん焼き」(広島風お好み焼き)のハーフサイズと、広島菜おむすび(これが白ごまが入ってて美味しい!)、お味噌汁(ロクマルニメンバー絶賛。白井、吉原のどちらか必ずおかわりするほど!)、お漬物の組み合わせ。相当お腹いっぱいになる感じ。これ、大盛りバージョンもあって、じゃけん焼きがハーフじゃないんですが、そっちにしちゃうと午後中動けなくなるくらいのボリューム...。

お好み焼きは関西風!とずっと意地をはっていた私も、うなってしまいましたわ。ここ、美味しくて。
初めて食べたときにすっかり虜になっちゃって、ちょいちょい通ってるところです。
日替わりランチは、780円って破格で、豚キムチだったり、ピリ辛やきそばだったり...。



ランチだけじゃなくて、夜もなかなか。 広島の名酒「賀茂鶴」はもちろん、ワインなんかもあって。生しょうがサワー、瀬戸田はちみつレモンサワーもさっぱりしてて大好き。 がっつりな焼き物はもちろんのこと、結構野菜をふんだんにつかったヘルシーメニューが多いのもうれしいところです。

今度、広島出身者をつれてきたいなぁ、と思ったりしてます。